|
中国政府は、二酸化硫黄や酸化窒素、PM2.5などの微粒子の量を総合して判断するAQIを定めており、1月16日朝、全国161都市のうち、北京、大連など16都市が「特殊な必要がある人以外は、できるだけ室外にいないこと」とされるAQI300越えの「6級:厳重汚染」となり、うち河北省の3都市は汚染が測定の限界を超えるAQI500越えの「爆表」状態となったことを発表しました。昨年12月6日、上海でもPM2.5が日本の基準値の17倍を超え、今回の北京では19倍越えの深刻な大気汚染となっています。 |
医療行政の動向
[ リスト | 詳細 ]
|
産業医科大学・健康開発科学研究室の大和浩教授の検証によると、東京都内のオフィスで分煙のために設置された喫煙室内は、北京を上回るPM2・5(微小粒子状物質)の大気汚染濃度を測定したことが報告されました。 |
|
総務省は2日、4月1日現在の子どもの人口(15歳未満)は1693万人で、1982年から30年連続で減少し、過去最低を更新したと発表しました。全人口に対する子どもの割合は13.2%で、75年から37年連続で減少し、こちらも過去最低となりました。 |
|
厚生労働省は、2009年に発生した新型インフルエンザが感染症法上の「新型インフルエンザ等感染症」と認められなくなった後の名称を「インフルエンザ(H1N1)2009」とする方針を決めました。 |
|
東京都は、65歳未満で発症する若年性認知症について、基礎知識や支援制度などを解説した「若年性認知症ハンドブック」を作成した。若年性認知症の人を早期に発見し、適切な支援につなげるのが目的です。 |



