ここから本文です
(^^♪ 家造りなJAZZ
皆さん、さようなら。

書庫全体表示

日本の女性だと思います。kayo3717さんのposting
映画「バグダッド・カフェ」のテ−マ曲「Calling You」を、映画の挿入歌を歌っている
ゴスペル・シンガ−Jevetta Steeleで…



インパクトのある歌で、誰でも記憶に残っている曲だと思います。
この曲は、この映画のために作られたんだそうです。

では、どういう映画なんでしょう?ということでスト−リ−は…
アメリカ西部、ラスヴェガスとロサンゼルスを結ぶ長距離道路が通過する砂漠のど真ん中で、ドイツの寂れた田舎町ローゼンハイムから旅行にやってきた夫婦は喧嘩の果てに、妻のジャスミンは夫を残し一人で車を降りた。砂漠には不似合いのハイヒールと大きなトランクを引きずって歩き続けるジャスミン。そこからそう遠くはない、道路脇にたたずむ寂れたカフェ兼モーテル兼ガス・ステーション。そこでは女主人のブレンダが家族にもお客にも不機嫌に怒鳴り散らし、亭主さえも追い出したところだった。砂漠を歩き続けたジャスミンがやっとの思いで、その店にたどり着く。看板に書かれた文字は“BAGDAD CAFE”。ここから2人の女性の物語が始まる。

たどたどしい英語で部屋を借りたいと申し出るジャスミンに、けんか腰で応対するブレンダ。

この店に集まる人々は、ピアノで一日中バッハを弾き続け自分の赤ん坊の世話もしないブレンダの息子、遊び回っているばかりの娘、働かないバーテンに加え、常連客はと言えば、誰とも話をしない女性タトゥー職人、ハリウッドから来た画家、ヒッチハイカー、長距離運転の途中に休憩に立寄る一日数人のトラックドライバーたち……。変わり者だらけが集まった、いつも気だるいムードが漂うバグダッド・カフェ。だが、ジャスミンが現れてから、彼女をとりまく皆の心は癒されはじめるのだった。あの不機嫌なブレンダさえも。そして二人はいつしか離れがたい思いに結ばれていくのだが・・・。 

とにかく面白い映画だそうです。
でっこの歌は、アカデミ−賞最優秀主題歌賞にノミネートされ、80組を超えるアーティストがカバーするヒット曲となったそうです。
YOUTUBEでも、いろんなビッグシンガ−が歌っていて…でも、映画の中で歌われているこの素朴感
漂うJevetta SteeleのCalling Youが一番心に沁みます。
ゴスペルですからね…。

  • 顔アイコン

    この曲、ちょっと気になっていたのです。
    いつかこの映画見たいな〜と思いました。

    ラモネ

    2011/11/7(月) 午前 9:50

  • 顔アイコン

    ramonetさん>美人の登場しない映画ですが、
    心が美人になりそうな映画みたいです。

    ARC3391

    2011/11/7(月) 午前 11:02

  • 顔アイコン

    バグダッド・カフェ大大好きな映画です。マイBEST10映画の一作。
    人にお薦め映画聞かれたら、これは必ずご紹介してますねー。ハートウォーミングな映画だから人格も疑われないで済むし(笑

    oneway

    2011/11/7(月) 午後 0:23

  • 顔アイコン

    onewayさん>そうなんですか、
    onewayさんが薦めるくらいなら、面白いんでしょう。

    ARC3391

    2011/11/7(月) 午後 1:50

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事