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(^^♪ 家造りなJAZZ
久しぶりのマトメ書きは疲れる。

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大坂ナオミがウィンブルドンで初戦敗退しましたね。

相手は、スライス等のカットショットを得意とするプレーヤー、

パワーのあるショットを打つわけではない。

カットショットは様々な変化をする。

なので、安易に叩くとミスをする。

要するに、相手にミスをさせるショットなのだ。

しかもサーフェスは芝生です。複雑な回転をするだろう。

大坂は3度対戦し3度とも敗れている。自分のミスで

負けているので自分に腹が立つ。実に精神衛生上良くない

ミスなのだ。ヘロヘロ球を決めて撃つので自信のあるショット

なのだが、ミスするのだから、何でこんなヘオヘロ球に・・・

キーッとなる。

対処方法は、絶対にエースを取りに行かないこと。

ジックリと攻める。基本、相手は決める球がないので

焦る必要はなお。パワーよりコントロール重視で

嫌なとこ嫌なとこに返していく。

そのうち、カットボールでない、もしくはカットの

不十分な球が来るので、そこでパシッと決める。

ボレーも効果的。

実際、大阪のボレーは決まっていた。いや決めやすいのだ。

でも、強烈なストロークでエースを狙うことができるので

普段のストロークからのエースを打ち続け、見事に

アンフォースドエラーを続け、メンタルが崩れた。

負けるべくして負けた試合だった。



*今回はメンタルというより、テクニックの不足が敗因だね。
 それなりの打ち方をしていれば勝てる選手だろう。

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