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(^^♪ 家造りなJAZZ
久しぶりのマトメ書きは疲れる。

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お見事、ガウフ!


ウィンブルドン初出場で15歳最年少出場のコーリー・ガウフ
を初めて見ました。

そのシナヤカナな身体は黒人特有のバネを秘めていて、
アスリートとしての美しさを備えている。

例えるなら、黒い女豹だろうか・・・

相手は、老獪なヘルソッグです。第1セットでバックで
スライスを多用され、大阪ナオミと同じようなミスを連発し
ヘルソッグに完全にコートを支配されます。

スライスカットは、滞空時間も長く高速で回転してくるショットです。
バウンドしてから様々に微妙に変化するため、緩い球だからとウィナーを
狙ってはいけません。とにかく忍耐強くネットを越え、ベースライン
を越えないようにリターンします。

ガウフは第2セット後半から、徐々にプレースタイルを変えます。
相手のスライスにスライスで応じます。
長い息の詰まるようなラリーが続きます。スライスは相手のミスを
待つショットです。必要なのは忍耐力です。

そしてスライスに対してはボレーが有効です。
ボレーとはノーバウンドで打ち返すものです。
スライスは空中では滞空時間の長い打球に過ぎませんし、
ボレーはスライスカット気味に打つため、
スライスに対し有効で、ウィナーになりやすいのです。

ガウフは、その攻略方法を徐々に見出していきます。
そしてタイブレークの末、第2セットを取ります。

そして第3セットに入ると、ヘルソッグはプレイスタイルを
変えざるを得ない状況となります。
もはやスライスカットヘロヘロ作戦は通用しなくなったのです。

ガウフはクレバーな選手です。そして忍耐強いです。
大坂ナオミもその攻略方法を知っていれば、
初戦を勝てたでしょうね。

・・・頭悪いんでしょうか?スライスにはアスリートの体形が
必要です。もっと絞り込まないと・・・


テニス仲間にスライスカットを得意とする人がいますが、初めて
対戦した時、私もミスを連発したもんです。馴れですね。

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