地球で塾の講師をしています。

恐竜好きな理系教師が、何かを見たとか見ないとか。

折り紙

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『ビバ!おりがみ』前川淳/作 笠原邦彦/編・著
『トップおりがみ』高濱利恵/監修 笠原邦彦/著

かつて、
小学生から中学生にかけて、私こと始祖鳥派理系教師が友達から借り、衝撃を受けた本。

絶版だと聞いて落胆していたのだが、あっさり見つかった。
なんと、地元(千葉市)の図書館に、普通に置いてあったのだ。

郷土博物館の入場料の件といい、なかなか良い市かも、千葉市って(笑)。


さて、この本について。

当時から恐竜が好きだったのだが、そのころの折り紙の本では、

・2枚の紙で上半身と下半身を別々に作ってのり付けするもの
・ハサミを使って手足や角などを造形するもの 

などがほとんどで、小学生にとってさえ物足りなさを感じさせるものだった。

ところが、

『ビバ!』表紙に描かれた、『5本指のある悪魔』
『トップ』表紙の、『ステゴサウルス』

これらを含め、この本のほとんどの作品が、
「不切正方形一枚折り」という強いこだわりを持って設計されている。

この、『設計』というキーワードに私は魅了され、
解説のページに登場する、√という未知の記号に、強い憧れの気持ちを持ったのだ。


懐かしいけど、見るからに手間がかかりそうだ。
夏期講習前の忙しい時期に、20年ぶりのチャレンジなんてできるだろうか(笑)

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うわ〜、悪魔、懐かしい!!
今なら、材料もおもうさま買出しに行けますね〜。当時は25X25の折り紙すら入手困難でしたもんね。

2007/7/10(火) 午前 9:04 renka

折り紙の技術的なことはわかりませんが、それにしても折り紙の本に√がでてくるのがすごい!でもこういうのに子供って興味を持ったりするのですよねえ。

2007/7/10(火) 午前 11:29 par*if*l08

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すごい!
なんか知りませんが、今うちの息子は折り紙がマイブームになっています。
こういう本与えたら喜ぶだろうね。
図書館にあるのか、、あるかなぁ?

2007/7/10(火) 午後 0:33 ペガサス先生

始祖鳥さんは、忙しくてもチャレンジしそうな気がしてます。あっ、無理はしないで下さい。

2007/7/10(火) 午後 1:15 昼は店長→夜はティーチャー

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まさか、明日のUP目指して?無理はしないで下さい。

2007/7/10(火) 午後 3:54 さとまん

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(renkaさん)
確かにそうです。子どもの頃に比べて、材料の入手は便利になったけど、時間が…(笑)。

2007/7/11(水) 午前 2:19 arc*aeo*t*ryx*sp

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(てぃーちさん)
この本にある作品では、図形的な考え方が背景にあることが強調されていて、「折線に関する定理」なんかも紹介されています。こういう作品の背後に、図形に関する知識が隠れているのだな…と思ったものです、
よくある、「数学なんて勉強して何の役に立つの?」という疑問の、一つの答えですね。

2007/7/11(水) 午前 2:22 arc*aeo*t*ryx*sp

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(奥州ペガサスさん)
この本が出たのは20年前くらいですが、その後の折り紙の進化は物凄いです。しっかりとした作品だと、子ども向けの本でも侮れないですよ。良い遊びだと思います。ぜひご子息にも!

2007/7/11(水) 午前 2:29 arc*aeo*t*ryx*sp

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(夜はティーチャーさん)
そうですね。チャレンジしたい気がしてます。長年のブランクがあるから、『悪魔』とかは後回しにしようかと思いますが(笑)。

2007/7/11(水) 午前 2:30 arc*aeo*t*ryx*sp

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(さとまんさん)
すみません。ご期待に添えるとは…、ちょっと…厳しいかもです。

2007/7/11(水) 午前 2:31 arc*aeo*t*ryx*sp


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