地球で塾の講師をしています。

恐竜好きな理系教師が、何かを見たとか見ないとか。

星も好き

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中国〜日本の展示
西洋だけでなく、こちらでも精度の高い観測が行われていたらしい。


画像上から
『淳祐天文図』(拓本 中国 1247年)
 実測による星図としては現存する世界最古のもの。
 本体は孔子廟にあるらしい。

『渾天儀』(複製 日本 1776年)
 天体の方角や高度を正確に測定できる器具。
 仙台藩で実際に使われていたものの複製らしい。

『佐倉藩天球儀』(複製 日本 18世紀末〜19世紀初)
 南極付近を除いて、全天の星や天の川が記録されている。
 太陽の運行を示す穴があるのだが、位置がズレているというのが物悲しい(笑)。


ほかにも、面白い展示物があったのだが、全力疾走した反動で、あまりよく見られなかった。
こちらも、再チャレンジの必要がありそうだ。

閉じる コメント(4)

日本での天体観測技術は結構いい線に行ってたという話を聞いたことがあります。でも、それが大きく発展しなかったのは、政治的な問題があったのかなあ・・・とぼんやりと考えていますが、どうなんでしょうねえ。

2007/7/10(火) 午前 11:27 par*if*l08

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先生、博物館好きですよね(^.^)

2007/7/10(火) 午後 0:34 ペガサス先生

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(てぃーちさん)
キリスト教的世界観に毒されていた訳でもないのに、不思議ですね。航海・測量術としての進歩がなかったからでしょうか?

2007/7/11(水) 午前 2:35 arc*aeo*t*ryx*sp

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(奥州ペガサスさん)
そりゃぁ、もう!ってくらい好きですが、行き慣れたところしか行かないのが弱点です。このさい、G県でも…(笑)

2007/7/11(水) 午前 3:02 arc*aeo*t*ryx*sp


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