地球で塾の講師をしています。

恐竜好きな理系教師が、何かを見たとか見ないとか。

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中1の数学。

日本語の文章は、『ネ』を入れて区切ることができる。

例 塾の数学の先生は恐竜が大好きだ
  →塾のネ 数学のネ 先生はネ 恐竜がネ 大好きだ

こうやって作ったまとまりを『文節』という。


数学にも似たような切れ目はある。

 数式の『+(足す)』『−(引く)』の前で切る。
 切ってできたまとまりは『項』という。

数式を見たら、まず切れ目を入れて、項ごとにまとめて計算する。

※方程式の『移項』は、「項を移動する」技だから、項を分解して移項することはできない!


四則演算の順序について、
「×÷が先、+−が後」と教えるより、項の切れ目を入れさせるほうが好きだ。

どのように教えたら、式の意味がはっきりわかってミスが減るのだろう?
世間の先生方は、どう教えているのだろうか?

閉じる コメント(4)

あ〜なるほど。これはうまい教え方ですね。案外、こういうあたりでつまずいている生徒が多いですもんね〜。なかなか、この辺のイメージが生徒に伝わらなくて苦労していたのですが、使ってみようかな。。
ちなみに私は今までは「数字は前についている符号まで入れてワンセットだよ〜」という教え方をしていました。

2007/9/10(月) 午後 1:52 par*if*l08

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私も、必ず「項」を○で囲ませます。あと、「フゴウ・スウジ・モジ」と言うのも徹底させます。言い方が違うだけで、思いは、始祖鳥センセーも、てぃーちセンセーも同じなんでしょうけどね。
慣れれば、あまり強制しませんけど、方程式の分母を払う際には、各項を○で囲ませ、全部の項に×12とか書かせます。
でも、こういうのって、できない生徒のためなのに、できる生徒はきちんとやって、できないやつに限って、いい加減ですw。

2007/9/10(月) 午後 2:52 さとまん

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根本的には×や÷の意味が分かっていない生徒が多すぎるような気がします。なぜ四則演算の順序が決められているのかとか・・・小学生レベルでの勉強というか理解が足らないように思いますね。
2yと、yの2乗もとっちらかっている生徒が多いです。

2007/9/10(月) 午後 3:27 ペガサス先生

項を文節に例えるって、面白い。ひとつひとつの意味を確実にとらえられてないと出来ないのが数学。面白いけど怖いです。昨日の中1数学クラスでも、2y=10は出来ても、0.6y=4.2では、正解者が激減でした。

2007/9/11(火) 午前 10:52 昼は店長→夜はティーチャー


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