|
東京・上野の国立科学博物館で購入。
科博の展示品を忠実に再現したシリーズのうちひとつ。
地球館(当時の新館)オープンの時期に合わせて売り出されたものだったと思う。
これ以外にも、
『トリケラトプス』『三葉虫』『アルシノイテリウム』などの古生物のほか、
『ラフレシア』『マッコウクジラ』『マンボウ』など現在の生きもの、
それに『ゼロ戦』を加えた、科博人気の展示品を集めたものが、
「第1弾12種」として発売されている。
第2弾が出る様子はないけれど…
(\300のガチャポンモデルが第2弾なんだろうか?)
個人的には、いくら海洋堂製作で質が良いとは言っても、
このサイズのフィギュアに900円支払う人は世間では少数派なんじゃないか、と思う。
ちなみに、いつ見ても『ティラノサウルス』だけが売り切れている。
うっかり買い逃した身としては、再生産の予定を出して欲しいところだ。
さて、今回購入したのは、
中学生が歴史の授業で最初に学習することで有名な、「最古の人類」、
南の猿人こと、
アウストラロピテクスAustralopithecus afarensis の
ルーシーさん。
ルーシーさんは骨格の特徴から女性であることがわかり、
発掘チームが作業中に聞いていたビートルズの曲にちなんで命名されたんだとか。
モデルはご覧の通りのサイズだが、地球館の復元模型に忠実に再現されている。
細かいところはさすがに省略されているものの、ちょっと見ただけでも、
サル的な特徴と人類的な特徴がともにわかりやすく表現されていて印象的だ。
こういうモデルを作るなら、他の種類の猿人・原人も同縮尺で出してもらえないだろうか。
並べて見比べてみたら、ずいぶん勉強になると思う。
きっと売れないんだろうけど(笑)
ちなみに、
3枚目の写真は、新館で撮影した、「本物(?)」の展示モデル。
この博物館、人類系の復元モデルが必要以上に気合入っていて、やっぱりちょっと怖い(笑)。
|
大学の先生に、地球館の人類発展のところは良く見てくるように言われた事があるのですが、フィギアまであるのですか!?しかもルーシーさん。三葉虫のなら、ちょっと欲しいかも・・・。
2007/5/24(木) 午後 9:54
(yukky7896nさん)
地球館は、全体的に見所満載ですが、人類学関連の展示も迫力あります。写真のルーシーさんほか、生体復元の模型は、ぜひ生で観ることをお勧めします。
2007/5/25(金) 午後 4:30