地球で塾の講師をしています。

恐竜好きな理系教師が、何かを見たとか見ないとか。

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始祖鳥さんを戴いた!

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念のために、

始祖鳥とは、中生代ジュラ紀に生息していた恐竜の一種である。
獣脚類エウマニラプトラに属し、恐竜と鳥類が枝分かれした位置に最も近いとされる生物だ。

ただし、鳥類の定義(※)自体が始祖鳥を含んでいるため、どちらかと言えば始祖鳥は鳥類に分類するのが正確なのかもしれない。

※鳥類の定義は、「始祖鳥を含む鳥類の共通の祖先から派生したの子孫」のような形で、
 始祖鳥を分類のカギとしている。


それにしても、こんな素敵な生物を、今の学生が義務教育で学習しないというのは気の毒な話だ。
(数年前までは中学3年生の教科書に載っていた)

『進化』も学習せず、『鳥類の定義』に関わる重要な生物も知らないまま大人になってしまう。
これは、日本の教育の大きな欠陥のひとつではないだろうか。

…そんな大げさなもんでもないか(笑)


ま、そんなことはいいとして、

お人形お散歩ブログのrenka女史から、愛らしい始祖鳥をいただいた!

適度に正確で適度にデフォルメされており、とてもかわいらしい。
とにかく、大感謝である。

始祖鳥派理系教師と名乗っていることからお気づきとは思うが、
私は、あらゆる古生物の中で始祖鳥がいちばん好きである。

今後は、セブン上司やトリケラくん以上に積極的に日記画像に登場することと思う。


ちなみに、生徒に見せたところ、
 「かっこいい!」←いい子だ
 「かわいい!」←これもいい子だ
 「キモイ!」←とりあえずこれしか言えない子は多い
 「歯が生えてて怖い!」←歯がなかったらただの鳥だからね(笑)

ま、おおむね好評と言えるのではないか。


それはともかく、最近「○○をいただいた!」ばっかりだ。
『理系教師(始祖鳥派)の、物をもらったブログ』に改名しようか……(笑)。


※renka女史のブログ『夢の王国の対岸で』
 http://blogs.yahoo.co.jp/ichima_renka

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小学生の教室で発見した紙切れ。
書いたのは、3年生か4年生じゃないかと思う。

なんか、恐竜好きが徐々に勢力を広めているようで、ちょっと嬉しい。


恐竜さんも、なかなか可愛い感じで Very Good! だ。

こういう落書きは、人を楽しい気分にさせるから、是非やって欲しいと思う。

机や壁や黒板じゃなくってメモ紙ってのも、人に迷惑かかんなくてナイスだ。



ただ、


何と言うか、


この度にってのはきっと、この席にの間違いではないかと…。

『爪』ではないと思う

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以前、生徒からもらったもの。
(なんか、ほんとに生徒からモノもらってばっかだ…)

恐竜博で買った『恐竜の爪のストラップ』だという。

「いちど開けちゃってるし、もう何の恐竜のかも忘れちゃったんだけど、
 先生なら喜びそうだからあげるよ」

とにかく、肉食恐竜の『爪』なんだそうだ。

始祖鳥派はあくまで趣味の恐竜好きであって、そんなに専門的な勉強をしている訳ではない。
だから、恐竜の種類までは正確にはわからないが…

きっと、ティラノサウルスの仲間だと思う


それから、

これ、爪じゃなくって歯なんじゃないか

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中3の「中の上」みたいなクラスの生徒が、利き腕の右手を骨折した。

当分の間、鉛筆を左手で持ってノートを取ることになるのだそうだ。

「字を書くのがかなり遅くなりますので、どうぞ配慮してやって下さい」
  と保護者からも連絡をもらっている。

彼が骨折してから初めての授業での出来事。
授業の始めに、彼からこんな一言が出た。

「先生、オレ、左手でうまく書けないから、宿題やらなくてもいいでしょ?」


すぐには答えられないので、授業の終わりまで考えさせて欲しい、と答えて、
その授業では、ずっと左手で板書しながら授業してみた


なんか、手というか脳の普段使わない場所が疲れる感じがして、かなりキツい。
けれど、どうしても無理ということはない、と言うことがわかった。


そこで、問題の生徒に、

受験を半年後に控えた大事な時期なんだから、みんなと同様に宿題をやってくるように

と指示を出して授業を終えた。


さて、どんなふうに宿題をやってくるだろうか?



画像は、左手で書いた黒板。
気心の知れた生徒ばかりのクラスだったから良いけれど、我ながらひどい字だ…(笑)

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私こと始祖鳥派の勤務する教室の通用口。
毎朝、3時頃になるとドアノブに新聞が挟まれていく。

ちなみに、入ってくるのは『A新聞』と『Y新聞』の2紙。
おかげさまで、新聞を読むのには苦労しない職場である。

ゆっくり新聞読むようなヒマはないけれど…(笑)


ところが、この新聞、塾ではいっさい購読料を支払っていない

それどころか、スタッフの誰一人として新聞代を負担してはいない


上司である教室長の話に、その秘密を聞いてみた。

それぞれの新聞の営業担当が、数ヶ月おきに塾に来て、何と新聞の購読料を置いていくのだという。
「集金担当が来たら、これで支払っておいて下さい」と言われているとのこと。


本部からのノルマの締め付けが厳しいのだろうか。

新聞屋さんも大変なんだな…。


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