地球で塾の講師をしています。

恐竜好きな理系教師が、何かを見たとか見ないとか。

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『生命 最初の30億年』
 アンドリュー・H・ノール
  紀伊國屋書店

カンブリア紀以前の、いわゆる進化の空白期間について焦点を当てた本。
北極圏や豪州の奥地などのフィールドワークの『探検記』を交えた読みやすい文体で、
太古の生命についての研究の進展を知ることができる。

基本的なことなんだろうけれど、
古細菌や原核生物を含む、生命の系統樹には、想像力をかき立てられる。

我々真核生物が、生命圏のほんの片隅の新興勢力にすぎない、というイメージは、
何と言うか、非常に清々しく、心躍るものがあるような気がする。

歴史に『IF』はないけれど、
進化の枝分かれがちょっと違ったら、どんな異質な生態系が組み立てられるのだろうか、
とか想像しながら読んでしまった。


個人的には、
微生物がこんなに化石記録として残る、ということにとにかく驚かされた。

右手の法則

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いわゆる有名な『右手の法則』

これを、電流と磁界にだけ使うのはもったいないよ、ということで…


雨雲さんの気持ちになろう、
「降らすぞ降らすぞ降らすぞ…」って気分のときに、

『低気圧』って言葉を聞いたら? → にこやかにサムズアップ。イェイ!
『高気圧』って言葉を聞いたら? → 親指を下げてブーイング。ブゥー!

ってことで、上昇気流とか下降気流とか、
時計回りとか反時計回りとか覚えられるよ、と言って教えるのだけれど、

この教え方をする人は少ないらしく、いつも生徒に珍しがられる。


そんなもんなのか…。

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