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上野の国立科学博物館、地球館地下の恐竜フロア。
休みの度に来ることはないと思うが、つい足が向いてしまう。
自分にとって、ここは、《癒しの場所》なのだ。
この博物館は、1箇所を除いて写真撮影が自由である。
デジカメを買い、ブログを始めるにあたっては、もちろん恐竜の写真を一番に考えていた。
が、博物館には良くあることだが、ここは、『とても暗い』。
一般に、手ブレが生じる可能性があるのは、
シャッタースピード(秒)≧焦点距離(mm)の逆数
のときだという。(通常のフィルムカメラに換算した場合)
このフロアは暗いので、オートにすると、『1/8秒』とか『1/2秒』とかのシャッタースピードになってしまう。かといって、いくらなんでも博物館でフラッシュを炊くのは迷惑というものだろう。
フラッシュ特有の嫌な感じに写ってしまうのもイマイチ嫌だ。
カメラ様の手ブレ補正もあるし、1/8秒くらいならなんとかできるけれども、さすがに1/2秒とか1秒になると手持ちでは限界がある。
結局、写真のように、壁や手すりを最大限に利用しながら撮影することになる。
もうちょっと練習して、2秒までは三脚無しで何とかなるようにしたいものだ。
手すりにしがみついて、妙な姿勢で写真撮影している姿は、
世間の人の目には『異様な姿』に映るのだろうか(笑)。
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