地球で塾の講師をしています。

恐竜好きな理系教師が、何かを見たとか見ないとか。

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一生懸命勉強したんだろう。
中2の女の子だと思うんだけど、

肺 イ盾 環 じゃないんだ…。




そういえば、こんなところに書くことでもないが、

『若手教室長&教室長補佐の研修会』というものが行われた。
テーマは「難関私立高校の入試問題を実際に解き、生徒のつらさを知ること」。

研修を終えて感じたこと。

(1)プレッシャーのつらさを思い出した。

研修を企画したのが、私こと始祖鳥派の直属の上司だったこともあり、「絶対にトップの成績を」とのプレッシャーを感じながらの試験だった。

その結果、
久々のプレッシャーで、簡単な連立方程式の計算にパニクってしまった。
昔、学生だったころも、よく緊張して足し算を間違ったなぁ(笑)。

(2)英語の試験がシャレにならないほど難しいこと

今回の研修で、英語のネタになったのは早稲田高等学院の平成19年。

この高校の入試問題がシャレにならない難しさで、数学系の教師からは、悲鳴まじりの落胆の声がちらほら。

自分では英語も得意なつもりだったのだけれど、中学生と同じ50分の制限時間では、解ききるのがいっぱいいっぱいだった。見直しするヒマなんて一切なかった。

ここまで難しくて長い長文を3つも読んでそれに関する設問(なんと設問も英文!)に答えた後、さらに文法問題にも取り組まなければ試験は終わらない。
もう、想像を絶する世界だ。

中学生には荷が重いんじゃないだろうか。
『本文をちゃんと読まないで、傍線部の周辺だけ読んで解答』みたいな《邪道》な方法に頼りたくなるのも良くわかる。


結論
難関私立にチャレンジする生徒たちは、とても偉い。
もう少し、生徒に対する尊敬の気持ちを持って指導に当たろうと感じた。

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中3の最上位クラスで、数学の授業が終わった後のこと、

ある生徒が目をキラキラさせながら寄ってきた。
「先生、平方根の語呂あわせを考えたんです。
 19の平方根なんですけど…

 ♪シーサー、ゴーヤ 吐く 吐く
 
 って、良くないですか?
 シーサーって、実はゴーヤが大っ嫌いだったんですよ」

うん。
なんか、とっても沖縄ムードが漂っていて素晴らしいと思う。
問題は、19の平方根を覚えていても役に立つ機会はまずないってことだけかな(笑)



それにしても、生徒の発想力ってすごい。

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