地球で塾の講師をしています。

恐竜好きな理系教師が、何かを見たとか見ないとか。

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中3の「中の上」みたいなクラスの生徒が、利き腕の右手を骨折した。

当分の間、鉛筆を左手で持ってノートを取ることになるのだそうだ。

「字を書くのがかなり遅くなりますので、どうぞ配慮してやって下さい」
  と保護者からも連絡をもらっている。

彼が骨折してから初めての授業での出来事。
授業の始めに、彼からこんな一言が出た。

「先生、オレ、左手でうまく書けないから、宿題やらなくてもいいでしょ?」


すぐには答えられないので、授業の終わりまで考えさせて欲しい、と答えて、
その授業では、ずっと左手で板書しながら授業してみた


なんか、手というか脳の普段使わない場所が疲れる感じがして、かなりキツい。
けれど、どうしても無理ということはない、と言うことがわかった。


そこで、問題の生徒に、

受験を半年後に控えた大事な時期なんだから、みんなと同様に宿題をやってくるように

と指示を出して授業を終えた。


さて、どんなふうに宿題をやってくるだろうか?



画像は、左手で書いた黒板。
気心の知れた生徒ばかりのクラスだったから良いけれど、我ながらひどい字だ…(笑)

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私こと始祖鳥派の勤務する教室の通用口。
毎朝、3時頃になるとドアノブに新聞が挟まれていく。

ちなみに、入ってくるのは『A新聞』と『Y新聞』の2紙。
おかげさまで、新聞を読むのには苦労しない職場である。

ゆっくり新聞読むようなヒマはないけれど…(笑)


ところが、この新聞、塾ではいっさい購読料を支払っていない

それどころか、スタッフの誰一人として新聞代を負担してはいない


上司である教室長の話に、その秘密を聞いてみた。

それぞれの新聞の営業担当が、数ヶ月おきに塾に来て、何と新聞の購読料を置いていくのだという。
「集金担当が来たら、これで支払っておいて下さい」と言われているとのこと。


本部からのノルマの締め付けが厳しいのだろうか。

新聞屋さんも大変なんだな…。

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