地球で塾の講師をしています。

恐竜好きな理系教師が、何かを見たとか見ないとか。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1 イメージ 2


千葉市の郷土博物館に貼ってあったポスター。

夏期講習をはさんだこの季節に、こういう魅力的なイベントがあるのは、ちょっと困る。

というか、G県は、ちょっと遠すぎ……(笑)


こういうポスターを貼って、行きにくいのに行きたい気持ちにさせるのは、
どうか、やめていただきたい、と思う。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

中国〜日本の展示
西洋だけでなく、こちらでも精度の高い観測が行われていたらしい。


画像上から
『淳祐天文図』(拓本 中国 1247年)
 実測による星図としては現存する世界最古のもの。
 本体は孔子廟にあるらしい。

『渾天儀』(複製 日本 1776年)
 天体の方角や高度を正確に測定できる器具。
 仙台藩で実際に使われていたものの複製らしい。

『佐倉藩天球儀』(複製 日本 18世紀末〜19世紀初)
 南極付近を除いて、全天の星や天の川が記録されている。
 太陽の運行を示す穴があるのだが、位置がズレているというのが物悲しい(笑)。


ほかにも、面白い展示物があったのだが、全力疾走した反動で、あまりよく見られなかった。
こちらも、再チャレンジの必要がありそうだ。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

『ビバ!おりがみ』前川淳/作 笠原邦彦/編・著
『トップおりがみ』高濱利恵/監修 笠原邦彦/著

かつて、
小学生から中学生にかけて、私こと始祖鳥派理系教師が友達から借り、衝撃を受けた本。

絶版だと聞いて落胆していたのだが、あっさり見つかった。
なんと、地元(千葉市)の図書館に、普通に置いてあったのだ。

郷土博物館の入場料の件といい、なかなか良い市かも、千葉市って(笑)。


さて、この本について。

当時から恐竜が好きだったのだが、そのころの折り紙の本では、

・2枚の紙で上半身と下半身を別々に作ってのり付けするもの
・ハサミを使って手足や角などを造形するもの 

などがほとんどで、小学生にとってさえ物足りなさを感じさせるものだった。

ところが、

『ビバ!』表紙に描かれた、『5本指のある悪魔』
『トップ』表紙の、『ステゴサウルス』

これらを含め、この本のほとんどの作品が、
「不切正方形一枚折り」という強いこだわりを持って設計されている。

この、『設計』というキーワードに私は魅了され、
解説のページに登場する、√という未知の記号に、強い憧れの気持ちを持ったのだ。


懐かしいけど、見るからに手間がかかりそうだ。
夏期講習前の忙しい時期に、20年ぶりのチャレンジなんてできるだろうか(笑)

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事