地球で塾の講師をしています。

恐竜好きな理系教師が、何かを見たとか見ないとか。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

勤務先からの帰り道。

いつも通りの深夜の道を、のんびり運転して帰ってきたのだが、

…何かが違う。
なんというか…、暗い。

そうだ! 街灯が消えている!

それだけじゃない、
信号も点灯していない!

こんなの初めて見た。
深夜2時過ぎとはいえ、ここは政令指定都市の国道沿い。
交通量はゼロではない。

「信号の無い十字路では、どっちが優先だったんだろう?」とか悩みつつ、
周りの車の運転手とアイコンタクトを交わしながら通過して帰ってきた。



いつも当然のことだと思っていたが、
どんな遅い時刻になっても、町中どこにでも街灯が点いている、というのは、
実は凄いことなのかもしれない。

どんなに遅い時刻でも、制御された信号に守られている。
これがどれほど心強いことか、取り上げられてみて初めて理解した気がする。


街に電気を供給している職業の皆さんを、あらためて尊敬した。

JAXA i (2)

イメージ 1

イメージ 2

宇宙食であり、かつ日本食、それを『宇宙日本食』というらしい。

ただし、この場合の日本食とは、伝統的な和食という意味にとどまらず、
広く日本人や日本家庭で親しまれているメニューや食材のことを指すらしい。

で、やはり現代の日本人ならこれだろう。

インスタントラーメンby日清食品

なんとなく、そのまま宇宙食になりそうな気もするのだが、
そのまま宇宙に持っていくのでは不都合があるのだそうだ。

不都合その1『麺が飛び散るのは危険』
・1本ずつバラバラになった麺が、無重力の船内に飛び散るのは困る。

 ⇒ 麺は、一口づつまとめて成型されている。


不都合その2『水滴が飛び散るのは危険』
・汁が水滴となって飛び散ると、実は、ものすごく危険である。
 無重量状態の船内を漂う水滴が、重要な機械をショートさせる可能性もある。

 ⇒ 汁の粘土を上げて、水滴が飛び散らないようになっている。


不都合その3『お湯の温度が足りない』
・宇宙船内で入手できる熱湯は、せいぜい70℃程度。
 これでは、おいしいカップヌードルを作ることはできない。

 ⇒ 麺のデンプンの組成を変えたり、具の調理法を変えたりしている。

とか、いろいろ…。

説明を読んでいると、
『カップヌードルを宇宙に!』という強い意志を感じるのだが、

残念ながら、イマイチ美味くなさそうだ…。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事