地球で塾の講師をしています。

恐竜好きな理系教師が、何かを見たとか見ないとか。

恐竜好き

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

上の国立科学博物館、『日本館』オープン!ということで、本命のフタバスズキリュウ。
(これって知名度の高い生き物だと思ったら、40代後半の上司は知らなかった)

クビの部分は失われているものの全身の大部分が残っていて、この種類としては貴重な標本なのだそうだ。
何と言っても、我々世代が、かつて恐竜大好き少年だったころからの憧れの「恐竜」である。

※当時は、なんでもまとめて「恐竜」だった(笑)

写真1 憧れのフタバスズキリュウ
写真2 復元骨格の下は、産状のジオラマ

写真3・4は「顔」のアップ。これが普通の顔だったら新属新種になれなかった?

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

個人的に好きなのが、これ。
自分命名で『バーベキュー展示』と呼んでいる。

手前のボタンを操作すると、標本がグリグリ回転できるのがイイ!!!
楽しい上に見やすい。ついここで長居してしまうのが困りモノだ(笑)

これで、あの真ん中の太い棒さえ無けりゃ、もっと見やすいんだけど、無理か…。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

科博新館のティラノサウルス。
3枚目は、珍しいアングルから。T-Rexの後ろ姿ってあんまり見ない気がする。

こんなにいい場所なのに、常設展ってのは人を呼べないものらしい。
今やってる『花』展の方は平日でも人がいっぱいだったけど、こちらはガラ空き。

ま、花展とは客層が違うからか、と言う意見もあるだろうけど、
2005年にスーが来て大行列してたときも、ここはほとんど混雑してなかった。
スーと見比べたら面白いのに。

……行列が大変なら、ここだけ見せても子どもは満足するかも。安いし(笑)


空いてる方が、常連客には嬉しいのだが(笑)

科博の地下

イメージ 1

イメージ 2

上野の国立科学博物館で真っ先に目指すべきは新館(地球館)の地下、恐竜フロア。
入り口で出迎えてくれるこの展示(ヒトとバンビラプトル)が、とても良いと思う。

バンビラプトルの復元模型もナイス!始祖鳥もこのくらい見栄えの良いのを飾って欲しい。
「白色の個体なら確実に存在したから、色がハズレってことが無い」という言い訳もなかなか(笑)。
(背景に写っている復元画は、小田画伯の作品のはず。これ見るだけでも行く価値アリかも)

イメージ 1

イメージ 2

国立科学博物館、新館地下にて。
ちょっと押し込め過ぎの気もするけれど、いい標本がまとめて見られるのは素晴らしい。
ここに住みたいくらいだ。

2枚目は始祖鳥。
平日で人影がまばらなのをいいことに、フラッシュを焚いて撮影してしまい、ちょっと反省。
写りもイマイチだ…。

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事