地球で塾の講師をしています。

恐竜好きな理系教師が、何かを見たとか見ないとか。

日記

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今日は模擬試験監督

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今日は、模擬試験監督。
私こと始祖鳥派の担当する難関向けコースの生徒だけが受験する模試なので、出勤も自分ひとりだ。

だからって、ネットいじりながらってのはまずいんじゃないだろうか…(笑)


それにしても、
つい最近までは、中学校の定期試験対策で休日出勤の連続だったことを考えると、ウチの塾も、学校の定期試験対策と難関国私立向け指導のどちらかに絞った方が効率がいいんじゃないか、とか思えてくる。

結論はいつも同じで、
圧倒的多数を占める、『普通の生徒』のために、定期試験対策をやめることはできないし、
難関の指導をあきらめて『補習塾』のポジションに落ち着いてしまうのも困る。

結局、2面作戦で行くしかないわけだ。
が、やる気と実力があって、生徒を引っ張ってくれる先生なんてなかなか…


われながら、
日記がグチばかりになるのはみっともない、ので中断しよう(笑)。


今回実施しているのは、難関コース生だけの模擬試験。
ここ数年は、教育開発出版『アドバンス模試』を採択している。

国私立の過去問を参考に(一部そのまんまパクって)作成されている模擬試験で、
難関受験に向けて、実力を測定・養成するのに都合がいい。

で、この試験、中3の7月頭の実施のこの回で、
数学の試験範囲が、
 「2次方程式の文章題まで」
理科の試験範囲が、
 「季節と星座の見え方まで」

要するに、すでに進学塾で先取り学習をしている子どもだけが対象ということだろう。


夏の大会を引退してから入って来る子は、難関の受験を狙うな、とでも…?

夏の装い

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この夏は、こんな感じでいこうと思う。




念のために書いておくと、


この扇子は、円谷プロ公式ショップで購入したもの。



生徒が言うように、

「100均で買った扇子に自分でバルタンを書いた」訳ではない……

始祖鳥さんを戴いた!

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念のために、

始祖鳥とは、中生代ジュラ紀に生息していた恐竜の一種である。
獣脚類エウマニラプトラに属し、恐竜と鳥類が枝分かれした位置に最も近いとされる生物だ。

ただし、鳥類の定義(※)自体が始祖鳥を含んでいるため、どちらかと言えば始祖鳥は鳥類に分類するのが正確なのかもしれない。

※鳥類の定義は、「始祖鳥を含む鳥類の共通の祖先から派生したの子孫」のような形で、
 始祖鳥を分類のカギとしている。


それにしても、こんな素敵な生物を、今の学生が義務教育で学習しないというのは気の毒な話だ。
(数年前までは中学3年生の教科書に載っていた)

『進化』も学習せず、『鳥類の定義』に関わる重要な生物も知らないまま大人になってしまう。
これは、日本の教育の大きな欠陥のひとつではないだろうか。

…そんな大げさなもんでもないか(笑)


ま、そんなことはいいとして、

お人形お散歩ブログのrenka女史から、愛らしい始祖鳥をいただいた!

適度に正確で適度にデフォルメされており、とてもかわいらしい。
とにかく、大感謝である。

始祖鳥派理系教師と名乗っていることからお気づきとは思うが、
私は、あらゆる古生物の中で始祖鳥がいちばん好きである。

今後は、セブン上司やトリケラくん以上に積極的に日記画像に登場することと思う。


ちなみに、生徒に見せたところ、
 「かっこいい!」←いい子だ
 「かわいい!」←これもいい子だ
 「キモイ!」←とりあえずこれしか言えない子は多い
 「歯が生えてて怖い!」←歯がなかったらただの鳥だからね(笑)

ま、おおむね好評と言えるのではないか。


それはともかく、最近「○○をいただいた!」ばっかりだ。
『理系教師(始祖鳥派)の、物をもらったブログ』に改名しようか……(笑)。


※renka女史のブログ『夢の王国の対岸で』
 http://blogs.yahoo.co.jp/ichima_renka

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私こと始祖鳥派の勤務する教室の通用口。
毎朝、3時頃になるとドアノブに新聞が挟まれていく。

ちなみに、入ってくるのは『A新聞』と『Y新聞』の2紙。
おかげさまで、新聞を読むのには苦労しない職場である。

ゆっくり新聞読むようなヒマはないけれど…(笑)


ところが、この新聞、塾ではいっさい購読料を支払っていない

それどころか、スタッフの誰一人として新聞代を負担してはいない


上司である教室長の話に、その秘密を聞いてみた。

それぞれの新聞の営業担当が、数ヶ月おきに塾に来て、何と新聞の購読料を置いていくのだという。
「集金担当が来たら、これで支払っておいて下さい」と言われているとのこと。


本部からのノルマの締め付けが厳しいのだろうか。

新聞屋さんも大変なんだな…。

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こちらの地域では、中学2年生が2泊3日程度の日程で、林間学校に行くことになっている。
(『自然教室』とか『グリーンスクール』とか呼ばれている)

地元の中学に通う生徒が自然教室に行き、そのうちの1人がお土産を買ってきてくれた。

…なんか、生徒から物をもらってばっかりな気がしてきた。
 こんなんで、いいんだろうか...。


ま、気にしても仕方がないので、素直に喜ぶことにする。
何と言っても、

バルタン星人!
しかも山梨県限定!!


この前は東北限定の『赤べこバージョン』だったけれど、今度は『富士山バージョン』。

もしかして、今は地域限定ウルトラが熱いのか?



物をもらった時は、保護者にも電話でお礼を言うようにしている。
この生徒の家に電話を入れて、保護者に感謝の言葉を伝えると…

「…そんなに、気にしないで下さいよ。
 先生のおかげで、あの子すごく勉強にやる気が出たって喜んでるんですから。
 最近は先生みたいになりたいって言ってるんですよ。
 いい大学出てるのに、いつまでもウルトラマンとか怪獣とか言ってるような、
 楽しい大人になるんですって…」


……まがりなりにも教育者として、私はコレでいいのだろうか...。

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