地球で塾の講師をしています。

恐竜好きな理系教師が、何かを見たとか見ないとか。

日記

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水道復旧した!

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塾の入居するビルの水道が、ポンプのトラブルだかなんだかで止まっていたのだけれど、
無事に復旧した。

冷水機から、ちゃんと冷たい飲み水が出る!
チョークで汚れた手を、水で洗うことができる!
生徒が帰った後の机を、濡れ雑巾で拭くことが出来る!

水道から水が出るって、こんなに幸せなことだったなんて…。

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私こと始祖鳥派の勤務する塾がテナントとして入居しているビルで、水道トラブルがあった。

トイレや生活用水は、すぐに手配できたのだが、問題は飲み水。

塾の方針で、塾内に飲食物の持込を禁じているため、
生徒が休み時間にノドを潤す飲み水は、冷水機に頼る事になっている。

その冷水機が、トラブルの影響で全く使用できないのだ

この暑さの中、部活動から直行してくる生徒に、飲み水は一切ないとは言えない。
かといって、水道が使えないからお茶かジュースを持ってくるように連絡をまわすのは困難だ。

だいたい、そんな連絡をまわしたら、
水道も出ないようなビルで営業している塾だ」という不名誉な宣伝をする事になりかねない。


ということで、
ビルを管理している会社に交渉して、水道が復旧して飲み水の心配がなくなるまで、
生徒の人数分のミネラルウォーターを用意してもらうことにした。画像はその一部。

クレーマーみたいで微妙だけど、これは正当な要求というものだろうと思う。
そんなに、ものすごく値の張るものでもないし…。


本日の反省
どうせ要求するんなら、自分が飲む分も数に入れて要求すればよかった…(笑)

保護者会(後半)終了

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午前中から保護者会×3、夕方から授業×4という長い1日。

保護者会では、中3最上位クラスの説明を担当した。
説明の聞き方がちゃんとしているし、お問い合わせの内容も的を射ていて感心させられる。

頭のいい生徒の親は、やはり頭がいい、と感じた。


最下位クラスを担当した上司は、
(保護者が)おしゃべりと携帯メールで話に集中してくれないと嘆いていた。
子を見ると親がわかるというのは本当かもしれない。



もちろん、知能が遺伝だけで決まるとは思えないし、
そもそも生まれつきの頭の良さなんてものが存在するかどうかも疑問だと思うが、

後天的な生活習慣や頭の使い方が遺伝する
 ということはたしかにある、と思った。

そういう意味で、賢い子の親は、やはり賢い。



画像は、保護者会でお勧めした問題集。とてもいい本だと思う。

ウチの生徒にはちょっとレベルが高くて、慣れるまでは解説を解説してあげる必要があるのが…(笑)

保護者会(前半)終了

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今週と来週は保護者会。

始祖鳥派の担当クラス(小中あわせて7クラス)のうち、3クラスの説明会があった。

塾の動き・教室独自の動き・担任の考えなどについて、
各クラス1時間半ずつ、詳しいデータつきで説明を行う。

今回は、『なぜ・なんのために』という点を重視しながら話してみたのだが、
わかりやすく話ができただろうか。


自分なりの試金石として、

 終了後、保護者が相談に集まる ⇒ 説明がわかりやすく信頼感があった?
 終了後、保護者が寄り付かない ⇒ 頼りにならないと判断されている?

と言う基準があるのだが、今回は、まあ満足できそうな反応だった。



それにしても、県教育委員会が入試制度をコロコロ変えるのは納得いかない。

今年の春に、「来春の入試から、『公立入試における内申点の扱い』を変える」
ということが決定したのだけれど、
これには、競技が始まってから採点方法を変えるような、理不尽さを感じる。

振り回される受験生が気の毒でならない。
ルールが多少変わっても動じないような学力をつけていこう、と思った。



画像は、今回の説明会資料の山。
本部から配送された冊子(右)を、
各自が執筆したレジュメ、それから個人成績表といっしょに入れた封筒(左)を配布した。

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修学旅行で東北に行った中学があって、おみやげにすごい物をいただいた。


バルタン星人の根付 
『福島限定』の赤べこバージョン!


もう大喜びである。
既にお気づきの通り、私こと始祖鳥派理系教師は、ウルトラマンが大好きなのだ。


ちなみに、これをくれたのはサッカー部に所属する男子。
おみやげをめぐって、出発前に、こんな会話があったのだと言う。

母親「○○先生にも、ちゃんとお土産買って来なさいよ」
生徒「えー?マジで買うの?」
母親「お姉ちゃんの高校受験のときにも数学でお世話になったんだし、
   あんたも迷惑かけてるんだから、買って来て当然でしょ」
生徒「でもさー、先生にどんなの買えばいいかわかんないよ」
姉 「なんかウルトラマンっぽいもの買えばいいんじゃない?
   地方限定のストラップとか喜ぶと思うよ」
母親「そうね。あの先生ならウルトラマンね


ご家庭にバレバレだ…(笑)


中3の最上位クラスの担任の教師が、こんな変な人でいいんだろうか。

指導者として信頼してもらうためには、実績を出し続けていくしかないな、と思った。


母親&姉の指示に忠実に土産物屋を探し回ってくれた生徒に、
大感謝。<(_ _)>

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