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それからというもの、私の目には天使の光が普通に見えるようになりました。
小さくキラッと光るものもあれば、大きな丸い光でふわっと現れるものもあって、それらはホントに美しく輝いて見えるものばかりです。
どれも色で見分けられるというメリットが、私に安心感を与えてくれます。
特に夜道をひとりで歩くときなんかは、必ず誰かに付いててもらうのでかなり心強いです。
その頃から、オーラの見え方も変わってきました。
それまでは、はっきりした色ばかりが見えていたのに、だんだんと透明感がある色が見えだしたのです。
オーラは人のエネルギーや波動の色で、それは何層にもなっていて、色、透明感とも層ごとに違います。
同じ人のオーラを見るのでも、どこの層の部分のオーラを見るかによって、色も透明感も全然違ってくるのです。
たぶん自分でも意識しないうちに、そのフィールドを変えていってたのでしょう。
初めは体に一番近い部分のオーラを見ていたのが、だんだんと魂に近いオーラを見るように変わってきたのだと思います。
その透明度は、肉体に近いオーラと魂のオーラとで全然違います。
例えば体が弱ってる人でも、肉体のオーラは小さくても、魂のオーラは光り輝いています。
よく、オーラの色を聞かれて言ってあげると、「それって良い色ですか?悪い色ですか?」と聞かれますが、私の見る限り、魂から出てるオーラで悪い色と思われる色を今まで見たことがありません。
そもそも悪い色って何色なのかがわかりませんが、私は全て良い色と捉えています。
それだけ人の魂って、誰もが光り輝いてるんです。
そして更に、世の中のものが全て光で見えるようになってきたのもこの頃でした。
人も、車も、テーブルも、椅子も、コーヒーカップも・・・目に映る物質のありとあらゆるものが、光の粒子で見えるんです。
この光の塊たちを見たときに、昔、スプーン曲げが流行ったことを思い出し、これなら曲がるのも当たり前だってことを確信しました。
触れれば固い物質だけど、それは三次元的な見解であって、他次元でこの粒子を自由自在に動かせるのであれば、スプーンはいくらでも曲がります。
この次元の違いに気付いた、あるきっかけがありました。
2006年6月のある日、出張で東京へ行っていた時のことです。
これから帰るということで、私は品川駅のホームで羽田行きの電車を待っていました。
周りは、それこそ出張だろうと思われるスーツ姿のサラリーマンの方々で溢れています。
ホームに電車が入り、目の前の長く連なった電車のガラス窓に、並んでる人たちがずらりと映し出されました。
そのガラスに映されたホームの人々に、私は思わず目を見張りました。
溢れかえった人たちの中で、私の姿だけが光っていたのです。
それは何だか、私だけが違う空間にいるような、ひとり透明人間にでもなっているような不思議な光りかたで、透き通っても見えるし、何と言っても肌の色が異様に白くて、自分の肌ってこんなに白かったっけ?っと思えるくらいでした。
ガラスに映っている誰を見ても、みんなはっきり映っているのに、私だけがまるで粒子が薄くなってるようでした。
その時咄嗟に思ったのが、次元の違いでした。
私は今、別の次元でそこに存在しているんだと思ったのです。
いったい何次元まであって、どの次元に行けるのかわからないけど、この時はっきりと別の次元にいる自分を感じ取りました。
別次元と言っても、空間は同じ場所なんです。
上でもなく下でもなく、同じ位置に存在してるんだと私は思います。
たとえば天国も地獄も(それが存在するかはわかりませんが、要するに死んで行く場所も)、それこそ上でも下でもなく同じ空間に存在してて、その中で次元がちがうだけなんだと思うんです。
そこに、たまたま時空を超えて行き来できたりする人が、神や天使を見たり、霊を見たりなんて例があるのでしょう。
この考えからいくとエネルギーも同じです。
時空を超えて多次元を通してエネルギーを感じたり、オーラとして色で見たりするのもそうだし、または遠隔なども当然できるわけです。
科学的にはどう言われてるのか分かりませんが、私は自分で見て感じて、そう思わざるを得ません。
第六チャクラを「第三の目」と言って、よくスピリチュアルな世界ではこの第三の目が開いてるとオーラが見えたり天使が見えると言いますが、この第三の目こそが、多次元へと繋がってるような気がします。
きっと私の目は、今、他の次元で世の中を見てるんだと思ったのです。
とにかく、全てが光で見え出したこの頃は、何を見ても眩しくて、この世界の美しさを存分に味わいました。
そうしていつの間にか、コントロール出来るようになっていました。
今ではどのフィールドでも見ることが出来るので、いつでも自分で光の世界を見たり三次元に戻したりしています。
こうして更に私の視覚が進化した頃、夢で、あるメッセージが届きました。
そのメッセージをもとに、私の新たなる旅が始まったのです。
☆続く☆
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ほ〜ぉ。。相変わらず、すごい世界ですねぇ。。また、続きが楽しみです♪楽しみにしてます。
2007/4/3(火) 午後 8:24 [ - ]
にゃるほど、世界の全てが光り輝きだして自分の身体までもが光の粒子になってしまったとな。綺麗かろーなぁ〜。ほんといい経験してんよね。早く次ぎを読みたいっス!
2007/4/4(水) 午後 8:58 [ セルフイメージコンサルタント岡崎 ]
>まさppiさん まだまだ進みます〜 お楽しみに☆
2007/4/5(木) 午後 10:39
>tokajp2006 世の中が光で見えたときはこれがホントなんだ〜って思いました。
2007/4/5(木) 午後 10:42
いつの間にかコントロールできるようになっていたんですね☆ワタシも続きがトテモ楽しみです。
2007/4/8(日) 午後 11:01
>月の銀さん 感覚がわかるとコントロールするのは簡単にできるんです。私自身、全て体感することで自分なりにどんな見方でも出来るようになった感じです。 ちょっと更新が遅れてますが、続きをお楽しみに☆
2007/4/9(月) 午後 4:24
昔、お世話になった霊能者が語ってくれたことですが、その霊能者の大学の時の友達に『壁をすり抜ける女』がいたそうです。実際見せてもらうと本当にすり抜けたそうで、本人は無意識に人前ですり抜けないか心配だと言っていたそうです。聞いた時は仕組みがわからずそうんなこともあるのかな?と思っていたのですが、この記事を読んでなぁ〜るほど、と思いました。それにしても世の中にはいろいろな人がいるものですねぇヽ(^。^)ノきっとbanbi☆さんもコツがつかめればすり抜けられるのでしょう。
2009/1/14(水) 午後 11:30 [ YUKI ]
>金龍さん
壁をすり抜けるってスゴいですね〜
決して出来ないことではないとは思うけど、別次元を自由に行き来できるコントロールが必要になるでしょうね。
それを簡単に出来る彼女はスゴいです!!
2009/1/16(金) 午後 3:42
どうも聞く感じでは先天的に備わっていた能力のようで、本人は困っていたようです。すり抜ける瞬間だけ自分の身体のバイブレーションを高めて粒子をすり抜ける次元を移動するのかな?その粒子が見えるbanbi☆さんもすごい…。どんな世界だろう、その視界に広がる世界は、と思う。ずいぶん僕もこのブログの雰囲気に慣れてきましたww
2009/1/17(土) 午前 1:00 [ YUKI ]
>金龍さん
そういうのって、自分でちゃんとコントロールできないと困りますよね。
いつどこでその能力が出るかわからないのって、自分でもどうしていいのやらって感じでしょうね〜
あたしの視界はたぶん、、みんなよりちょっと眩しいんじゃないかと思います。
なのでサングラスは必需品デス(^_^)/
それから金龍さん、あたしのブログに慣れてくれてありがとう(*^_^*)
2009/1/18(日) 午前 2:22