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昨日、ようやく完読。 二ヶ月半もかかってしまった。。 二ヶ月半前・・「これ読んでみて」と手渡された。。 なにか心理学的な本だと思って、あたしのセッションに役立つかなと思いながら読んでたらとんでもなかった。 思いっきり自分自身に直撃してしまった。 +。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+ 子供にとって毒になる親・・・まあ一番わかりやすいのは、虐待。 虐待ほど子供の人生を苦しませるものはない。 そして虐待はどこかで断ち切らないと代々と受け継がれて行く。 なぜかって虐待を受け続けた子供は、それしか知らないから。それが親の愛だと受け止めてしまう。 どんなに間違ってると思っていても、それを受け入れないと親子関係が成り立たないことを子供は知ってる。 これは目に見える親からの呪縛。 逆にわかりにくい毒になる親は、無意識に子供をコントロールする親。 暴力も暴言も一切なし。いつでも優しく何でもしてくれる。 いつでも親の言う通り、してくれる通り。。過干渉な親。 過保護すぎるのは子供の自立心を妨げる。 結局、親の言いなりでしか動けなくなる。 これはすぐにはわかりにくい。だって親は優しく愛情たっぷり、子供のために一生懸命してくれてるんだと思うから。 目に見えない親からの呪縛。 +。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。 +。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+゜+。:.゜:.。+゜+。:.゜:. そしてうちの場合、 あたしは母と仲良くしてるつもりでいるけど実際は違う。 あたしが大人になってもなお過保護すぎる母にうんざりしてたし、嫌悪感すら抱いたこともあった。 母はあたしに一生懸命尽くしてくれてたのに、あたしはそんな母から離れたくて実家を出た。 そしたら母は病気になった。今でも療養中だけど、あたしはずっと母の病気はあたしのせいだと思ってた。 母から自立したつもりでいたのに、母に対する罪悪感だけはどんどん膨らむ。 これこそ目に見えない親からの呪縛。 この本を読み終えるまでの二ヶ月半、読みながらずいぶん考えたし、ずいぶん泣いた。 なんども胸の奥が詰まりそうになって苦しくなった。 母はどうしてこうなったんだろう。 母の母もやはり同じように過保護だったんだろうか。。そしてそのまた母も。。 あたしはなぜこの母を選んで生まれてきたんだろう。 あたしに子供が出来たとき、絶対うちの母みたいにだけはなりたくないって、ずっとずっと思ってたけど、 じゃあ、あたしは一体どんなお母さんになれるんだろう。。 まずは一日も早く、自分自身をここから解放してあげなきゃ。 読みながらこんなに辛い本がどうしてあたしの手元にあるのかな、、って思ってた。。 読んでしまった今では、勧めてくれたエイジさんに心の底から感謝です。 ここで気付いたことで、あたしのこれからの人生は大きく変われると思うから☆ 親との問題は、自分の内側と向き合う中で一番怖い事かもしれないけど、 この本はひとりでも多くの人に読んで欲しい。次の世代のためにも。 かならず進む道に光がみえてくるよ(^_-)-☆ そんな一冊です。 |

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