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十六羅漢の山を下りて、あたしたちが次に向かったのは 南阿蘇外輪にある雲龍山清水寺 上の写真よく見てね お寺なのに、お賽銭箱のところにちいさな鳥居があるでしょ!? 中に入ると欄間にも鳥居が彫られてありました ガイドのイワネ兄さんの話によると、神社がお寺を守ってるんだって☆ この清水寺にはご本尊の千手千眼観世音菩薩像がお祀りされてて、 これは京都の清水寺のご本尊と姉妹佛で、日本全国六十六観音のひとつ。 でも普段は見ることができません なんでも、ここの御住職さんが代替わりされる時にだけお披露目されるそう。。 で、御住職さんにお会いしたら、、まだまだお若くてお元気な方だったので、 しばらくはお披露目されることはないみたい。。(^_^; ご神木が梨の木ってのも珍しい・・・ あと、ここ雲龍山の湧き水がめちゃめちゃ美味しかった!! なんでも このお水は、人の延命長寿と洗眼に良く、あと子授けにもご利益があるらしいデス そのあと、あたしはどうしても行きたい場所があって、、 この清水寺から見える山の中にある、白滝というところ そこはナンと、卑弥呼が天照大神から霊能力を授けてもらった場所らしい。。 詳しい情報が足りなくて、清水寺のご住職さんに尋ねたら、 江戸時代くらいから水がなくなって、今はだいたいの場所しかわからないとか。。 で、あの辺だよと指差してくれたのが、この山・・・ あたしたち3人はとにかく行ってみることに☆ ご住職さんに聞いた辺りに車を止め、少し歩いてみる 気になる場所が二カ所あって、 一カ所はなんとなく奥から水の音が聞こえる・・・・!? でも水はもう湧いてないって言ってたし。。 もう一カ所は、あきらかにその場の『気』が違う・・・ 真夏の暑い中で、そこだけ冷気を感じて、 あたしは直感的にここが入り口なんだと思った でも取りあえず、もう一つの水の音がする方へ。。 イワネさんが先導切って山に入ってくのを、アタシ、ユウコリンと後に続いた もちろん道も何もないので、何が出てくるかわからない森の中・・ 蛇一匹会わなかったのが不思議だった どんどん水の音が近くなる あたしはドキドキしながらイワネさんの後を必死でついてった ついに湧き水を発見! 目の前に立ちはだかる大きな岩の上から流れ落ちてくる でもここは・・・白滝じゃないなぁ 深く澄み切ったマイナスイオンは感じても、他は何も感じない。。 やっぱりさっきの所のような気がする 一度来た道を戻るのも大変だった 今思えば、よくあんな山の中に入ったもんだわ。。 アタシとユウコリン2人だったら絶対ムリ!! で、ここがその気になる場所の入り口 奥の方へ目を凝らしてよくみると、岩がある きっとあの場所だ。。 根拠はないけど3人の直感、、、きっと間違いないと思う でもあたしたちは、そこへは足を踏み入れられなかった なんだか簡単に入っちゃいけないような、、御神域 此処は流れでついでに来るようなところじゃない しかもこんな軽装で行ける森じゃない 「出直そう」 イワネ兄さんのひとことに、アタシもユウコリンも内心ホッとした また来よう!絶対に☆ そんなこんなで一日が終わった 濃い一日だったなあ〜 |

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