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環境アートや環境をテーマにしたインスタレーションを制作する国内外のアーティスト達の作品集。アートなんだけれども、建築的な作品が集められています。

アートの中でもこの方面の作品は特に好きで、人間が少し恣意性を加えることで、ありふれた自然が急に特別な存在に感じられるようになるところが良いんです。ただ、本書のお題が建築なだけに、木の成長を無理やりコントロールしてシェルターにした作品が紹介されていたり、コンセプトと表現が食い違っている作品もあると思いました。これは単純に好き嫌いの問題かもしれないし、その境界線は人それぞれだと思うのですが、僕的にはちょっと・・・という感じです。生垣はいいけど、人工絞り丸太はダメ、みたいな?

あっ!もしかして、富士山の「石文字」で言われているような生態系うんぬんの問題が、こうした環境アートにも当てはまるのかな?!だとすると、好き嫌いとか、落書きかアートかといった質の問題ではなくなるけれど・・・。


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