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社寺建築を見上げるたびに、「う〜ん、複雑すぎてよく分からん・・・」と思っていました。以前は、「まっいいか!」で済ませていたのですが、最近になって、「もっともっと良く知りたい!」と思うようになったのです。そんな僕の、最も欲しいと思っていた内容を、最も欲しいと思っていた方法で著したのが本書です。一番欲している時に、一番ぴったりの内容の本に出会うというのが、こんなに感激することだとは思いませんでした。僕が建築を学び始める前からあった本なので、もちろんその存在は知っていたし、過去に何度か手に取ったことのある本なのですが、今回じっくり目を通してみて、何で今までこんな素晴らしい本をスルーしていたのか不思議なくらいです。

内容は至って単純で、法隆寺の3つの建物(食堂、経蔵、講堂)について、基礎→柱・梁→小屋組み→屋根までの各部位を順を追ってアイソメ図で表現し、そのつど部材の名称や意味を解説しています。もちろん本書はあくまでも入門書で、古建築の構成も時代や様式など多種多様だと思うのですが、まずは本書の内容が基本だと考えてよいのではないかと思いました。ちなみに、本書は3つの章に分かれていて、第1章が前述の内容、第2章が各部位のバリエーションの解説、第3章が城や民家についての解説になっています。


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