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猛烈なスピードで開発が進められている中国とインドを対象に、環境と共存する都市モデルを提案した本です。都市に森を取り込んだことと、地域内環状道路によって、住と商のゾーニングを行っていることが特長のようです。

中心から森、住宅地、地区内環状道路、商業用地、広域幹線道路と配置した500メートル角の「都市ユニット」を1単位として、開発規模に応じてユニット数で調整しようというのが基本的考え方なのですが、近隣住区論の中心に森を据えただけという気もします。

各論で述べられている自立循環システムや森などの話は、それぞれの分野の専門家が書いているだけあって参考になります。しかし、総論としてのビジュアルイメージを見た瞬間、反射的に「ん?」となってしまうのは僕だけではないハズです・・・。地区内環状道路によって閉鎖されたエリアの中で、森を取り囲み、閉じ込めるようにニョキニョキと高層タワーが林立する風景と、ユニットをコピペして反復させるという手法に違和感を感じるからではないかと思います。都市に森を取り込もうというアイデアに異論はなく、内容に期待していたのですが、ちょっとタイトルに踊らされました〜。


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