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雑誌か何かの書評を読んで、ネットで購入した本です。実は、手元に届くまで古民家の本だと思っていたのですが、それは全くの勘違い。「中古民家」とは、そこでの暮らしや時代の記憶が刻まれた建物にも関わらず、古民家と呼ぶほど立派でも古くもない為に、いつの間にか失われつつある建物のこと。

例えば、赤線建築やベッドハウス、米軍ハウスなど、様々な種類の建物が取り上げられています。間口約11m、奥行き約120mの商家(町家)って、聞いただけでも只者じゃない気配がっ!大正から昭和前期にかけての建物が中心ですが、中には平成の建物(増築)もあります。「民家=暮らしが営まれている場所」という意味で使われていて、逆に、一般的な住宅はありません。

著者の視線は、建物を通して、あくまでもそこで営まれる人々の暮らしに向けられているように感じました。ただ、せっかく調査したのだから、図面にせめて方位を入れて欲しかったです。


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