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南後由和氏のテキストによると、リサーチは、「量的調査」と「質的調査」に大別でき、前者は、経済や交通、人口などの大量のデータや数字をベースにしたマクロなアプローチ、後者は、個人の感覚や考え方などをベースにしたミクロなアプローチだそうです。今回の特集では、後者の事例がほとんどです。南後氏はこの点について、前者は、「他者によって代替可能」だからとしていますが、リサーチの対象がマクロになればなるほど、コストが膨大になるという理由もあるのではないかと思いました。 |
雑誌
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この手のネタを見るとついつい食いついてしまいます(笑)。「設計」っていうピンスポットな領域だけでなく、建築をベースにスピンアウトした活動を行っている人達の特集。 |
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広く浅くのエコ特集。しかし、その“広さ”感が、けっこう多様で面白い特集でした。「もやしもん」が取り上げられていたのも良かった! |
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結論から言うと、レム・コールハース以降の建築理論はない、ということのようです。逆に、ここを確実に押えておく必要がある、ということだと思いました。 |
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言わずと知れた日本デザイン界の巨匠、倉俣史朗氏。最近、僕の設計した建物を見た人に、金属素材や透明素材の使い方を参考にしてみたらどうか、と勧められたこともあって気になっていたのですが、ちょうど良いタイミングでpenが特集を組んでいました。 |





