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時事問題対策

久しぶりの更新となりました。
 
最近は自分の決めた時間割に沿って勉強を進めているのですが、国家公務員試験の中でも厄介なのが「時事」です。
 
去年までは時事は1題が通例でしたが、今年からは試験が変わるので何問出るのかはわかりません。
一応知識分野に分類されるようなので1題程度かなと思っております。
 
そんな時事対策として私が利用しているのが次の参考書です。
 
「平成24年度試験対応 公務員試験 速攻の時事」、実務教育出版
「2013年度対応 最新時事用語&一般常識」、新聞ダイジェスト
 
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この2冊は実務教育出版が去年の夏に出版した「平成24年度公務員試験 学習スタートブック」という雑誌に載っている推薦参考書なのです。
この「平成24年度公務員試験 学習スタートブック」というのが重要で、元財務官僚の高橋氏の著作「官愚の国」内で試験作成に関して書かれていた内容におそらく合致するのではないかと私は考えています。
あくまで個人的にです。
書かれていた内容は割愛しますが、つまりこの2冊を完璧にすればとりあえずの対策は立てるということです。
 
しかしこの2冊、特に後者は結構大変なのです。量が多いのです。
ただ内容は特別難しいわけではありません。私は大学に入ってから常に新聞を読むようにしていたので基本的なことは頭に入っていますし、大学3年生になってからは本格的に株式トレードも始めたので、政治、経済や企業にも強いです。その点では日頃の勉強や趣味が役に立ったかなと思います。
 
ただこの本、「あれっ?」て思ったのが次の文章です。
 
「ここがポイント 面接応答例」
質問例「2012年度予算案について、どのように考えますか?」
応答例
1.東日本大震災からの復興費用が必要となるので、実質的に過去最大規模になることについ  ては理解できますが、一方で財政再建に向けた動きを加速させてほしいと思います。
2.借金が税収を上回る事態が3年も続いていることに危機感を持っています。
 
これを見て思ったのが「応答例が抽象的すぎる」ということです。
1.であれば「財政再建に向けた動きを加速させてほしい」という文章であれば、「ではどのように加速させてほしいのか」などと突っ込まれると思います。
もっと酷いのが2.で、「危機感を持っています」って、そりゃ大体の人が危機感はあるのでは?と思います。
そのために考えられる対策を述べるのが面接なのではないでしょうか。
 
この面接例は主に企業向け就活生に向けたものなので、公務員試験受験者用ではありません。
こんな程度の応答で受かる企業があるなら、正直就職氷河期とは言えないと思うのです。
誰でも受かるでしょ!と。
 
最近の若者に欠けているのは「政治への関心」と言われて久しいです。
私は政治どころか行政の本もたくさん読んでいるので、政治的無関心とはほど遠いですが、国内の同世代で包括的に見れば無関心さはあるのかもしれませんね。
前出の2冊も良本なのですが、今の就活生はどのくらい読んでいるのかなと正直不安に思います。

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