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今日、会社四季報プロ500の春号が発売されました。
私は週刊ダイヤモンドを定期購読しているのですが、会社四季報プロに関しては東洋経済の方を買っています。
今季号は12のテーマです。
1.好業績
2.復興需要
3.景気敏感
4.内需有望株
5.新技術
6.低位、新興小型株
7.スマートフォン
8.エコカー
9.再生エネ法
10.安心安全社会
11.割安、自己株消却
12.2012年注目株
この四季報自体はチャート分析に使えるかと言えば、そうではないのですが、やはり業績予想が重点になると思います。
私の所有している株、「三菱商事」と「アステラス製薬」はとりあえず業績予想は維持または若干増ということでとりあえずは良かったです。まあ先取りでわかってはいましたが。
内需株は去年の秋号くらいからずっと有望と言われてきましたが、チャートにはまだはっきりとした動きはないですね。18兆円の事業が今年から活発化するわけですが、現場の方は入札割れなどもあるので建設株投資が株価上で恩恵を受けられるかどうかはわかりません。
それよりもやはり3月と言えば高配当株ですね。
「三菱商事」、「アステラス製薬」を持っている理由はまず大企業かつ高配当なところです。そして株価上昇余地があること。アステラスの場合は右肩上がりなので上昇余地というかトレンドに乗ろうと思ったところです。三菱商事は原油価格高騰と上昇トレンド、利益堅調の3ポイントです。おそらく長期投資で利が乗ってきたところで売ると思います。
一方で高配当の代表株「武田薬品工業」も所有していましたが、武田自体の業績回復があまり見込めないことと、最近の上昇一服感から配当よりもとりあえず利確だなと思って今日売りました。
武田はどうなのかな。今日発売の週刊ダイヤモンドにも載ってましたが、回復できるかどうかかなり未知数なところがあって投資に値するかどうかはわかりません。
ちなみに他にマークしている銘柄は「三菱電機」、「ユニ・チャーム」です。
「三菱電機」は防衛省やJAXAへの水増し請求の件で急落した時に一度拾って、直近高値で売りましたが、まだボックス圏にいるようなので700円を割ってくるようなら、2000株か3000株くらいは買ってもいいと思っています。
「ユニ・チャーム」は今後も介護などの需要で業績は上がるとは思うのですが、なにせチャートが綺麗な右肩上がり過ぎて、調整入れたところで拾おうかなとは思っているのですが、なかなか押し目はありません。配当利回りが悪いところも懸念材料です。
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