震災・まちのアーカイブ

阪神・淡路大震災の記録をまちで保存する

全体表示

[ リスト ]

 来年1月で阪神・淡路大震災から20年。
 震災関連の記事が出ていました。
 以下、コピペです。


 阪神・淡路大震災の経験や教訓を伝える「語り部」の高齢化は各団体で進み、世代交代が課題となっている。

 兵庫県防災企画課によると、人と防災未来センター(神戸市中央区)には4月1日時点で、ボランティアの語り部が44人いる。年齢は70代が最も多く22人で、80代以上も7人。50歳以下はまったくいない。

 また、10年前と比べると人数は倍増しているものの、ここ数年は40人台で足踏みの状況。新たな顔ぶれを増やそうと、同センターはボランティアを募集している。

 北淡震災記念公園(淡路市)の語り部は、一般のボランティアのほか、職員や元職員も含めて39〜84歳の20人で、平均年齢は70歳程度。高齢で辞める人もいる中、新たに始めるのは2〜3年に1人といい、担当者は「一般でしようという人が少ないので、職員が語り部をしている」と話している。(高田康夫)

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事