震災・まちのアーカイブ

阪神・淡路大震災の記録をまちで保存する

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 来年1月17日で阪神・淡路大震災から20年。
 ということで色々なところで特別展示が行われます。

 1件目は兵庫県県政資料館です。

 
 以下、

 1.概要

 1.テーマ

 災害の記録

 2.内容
 県政資料館歴史資料部門で保管する史料から、北但大震災(大正)、阪神大水害(昭和)及び阪神・淡 路大震災など県域の自然災害に関する刊行物や公文書、写真を紹介します。
 主な史料

 (1)北但震災誌

 大正14年(1925)5月23日に発生し但馬地方に死者37人、負傷者約200人を出した北但大震災の記録で  す。編集は兵庫県が行い、大正15年に刊行されました。

 (2)昭和13年兵庫県水害誌

 昭和13年(1938)7月3日から5日にかけて発生した「阪神大水害」の記録で、昭和15年(1940)に財団法人 兵庫県救済協会から刊行されました。阪神地域を中心に死者689人、負傷者1,463人、行方不明42人、さ らに約15万戸の家屋に被害が出ました。

 (3)阪神海岸部の被害 湾岸線

 阪神・淡路大震災についての公文書に含まれる写真です。阪神高速道路5号湾岸線西宮港大橋付近の道 路が落下しています。

 2.開催期間
 2014年11月15日 から2015年2月14日(日曜日は除く)午前9時から午後5時まで(土曜日は午前10時か ら午後4時まで)

 3.開催場所
 兵庫県公館県政資料館展示室1
 神戸市中央区下山手通4丁目4番1号(兵庫県庁前)

 http://web.pref.hyogo.jp/kk32/event/h26kenseisiryokantokubetsutenji.html

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