震災・まちのアーカイブ

阪神・淡路大震災の記録をまちで保存する

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 こんにちは。ご無沙汰しております。
 しばらく事務所のお引越などでブログの更新をさぼっておりました。申し訳ございません。
 
 震災・まちのアーカイブのホームページを以下に移転いたしました。

  http://archives-kobe.cool.coocan.jp/
 

 新事務所も落ち着いて参りました。

 もうすぐ震災から22年。
 
 ブログもホームページも更新をしていきたいと思います。

 宜しくお願い申し上げます。

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 2014年ももう数日で終わり。
 2015年。1月17日はあれから20年。
 この20年は何だったのか、、、、


 本日、神戸新聞に記事が出ました。
 以下、コピペです。
 でも、公文書館でもなく、博物館でもなく、図書館でもなく、情報公開の部署での公開のようです。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201412/0007619839.shtml
 
 
 阪神・淡路大震災から20年を前に、神戸市は段ボール箱に詰めたままになっていた関連資料の整理を進めている。その数、実に6千箱。避難所や仮設住宅の記録、国とのやりとりなど、当時の様子をありのままに伝える資料は震災対応の「原点」ともいえる。文字の消えかかった感熱紙はコピーを取り、写真フィルムもすべてデジタル化するなど、根気強く作業を続けている。(田中陽一)

 整理済みの資料については1月中旬から市役所の「市政情報室」に目録を備え、情報公開に応じる。避難所の日報などもサンプルとして展示する。

 震災関連の文書などについて、市は1999年に永久的に保存することを決定。ファイルや封筒に入れて段ボール箱に保管してきたが、細かな分類はできていなかった。

 このため、同市の外郭団体「神戸都市問題研究所」が2010年から整理を開始。6千箱は主に旧須磨区役所(同市須磨区中島町1)に集められ、5人が作業に携わっている。

 「最初の難関は、文字が消えかかった感熱紙だった」と同研究所主任研究員で市職員OBの杉本和夫さん(65)。劣化が進むため、そのまま放置はできない。コピー機の濃度や色合いを何度も変えながら、うっすらとしか読めなかった書類約2万枚を復元させた。

 写真フィルムやフロッピーディスクのデータはDVDに再記録。タイトルのないファイルも多く、一つずつ中身を確認している。例えば避難所なら名前や時期、「日報」や「苦情」といった内容にも応じて仕分け、整理番号を割り振っている。

 罹災(りさい)証明や義援金の申請書、仮設住宅の契約書なども大量に含まれ、整理が終わったのはまだ約450箱。杉本さんは「震災対応には光と影の部分があったが、職員も市民も徐々に入れ替わり、記憶は薄れる。だからこそ事実を伝える資料を残すことが大事だ」と話している。

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 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターが震災資料専門員の募集をしております。

 以下、コピペです。

 人と防災未来センターは、兵庫県が国の支援を受け、平成14年4月に設置し、公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構が運営を行っている施設です。
 人と防災未来センター資料担当では、阪神・淡路大震災の記憶を風化させることなく、被災者の思いと震災の教訓を次世代へ継承するため、震災や防災に関する資料を収集・蓄積し、防災情報を県民にわかりやすい形で整理し、発信していく事業を行っています。
 このたび、下記の要領により、震災資料担当の非常勤嘱託員「震災資料専門員」の募集を行いますので、震災資料の整理や活用、支援等に関心をお持ちの方で、意欲のある方々のご応募をお待ちしています。

                     記

1 採用予定人員
  1名
2 職務内容
  震災資料及び防災に関する書籍等の収集・整理・保存
  震災資料及び防災に関する書籍等についての相談
  資料室企画展の企画・実施
  センターの研究部門、展示部門での震災資料の活用支援 等
3 応募資格
  原則として、大学院修士課程修了(見込みを含む)又は同等以上の能 力を有すると認められる者
4 採用予定日
  平成27年4月1日
5 採用条件
 (1)採用形態
   公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構の非常勤嘱託員として採用する。
 (2)任 期
   原則1年。ただし、2回まで更新することがあります。
 (3)勤務地
   人と防災未来センター(原則月曜日休館)
   神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番2号(HAT神戸)
 (4)給与、手当等
   公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構の定めるところによる。
   報酬月額は、173,000円程度を予定。別途、通勤に要する実費を支給(上限あり)。
   年次休暇は、年間10日。
 (5)勤務日数
   原則として、週4日勤務で、週29時間以内
   土曜日、日曜日、祝日の勤務を要する週がある。
6 応募方法
  封筒に「震災資料専門員応募書類同封」と朱書きし、書留にて下記の提出先へ必要書類を郵送すること。

  必要書類
     (1)履歴書(様式によること。写真貼付のこと)
     (2)研究業績一覧表及び主要論文1編<本編と概要>(修士論文可)
7 応募期限
  平成27年1月28日(水)必着
8 提出先、内容についての問い合わせ先
  〒651-0073
  神戸市中央区脇浜海岸通1丁目5番2号 西館6階
  公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構
  人と防災未来センター事業課(担当 三輪)
  電話:078−262−5068 FAX:078−262−5082
  Eメール:hitobou-jigyouka@dri.ne.jp
*土曜日、日曜日、祝日を除き午前9時〜午後5時45分にお問い合わせください。

http://www.dri.ne.jp/wordpress/index.php/h27siryou_senmonin

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 白鹿記念酒造博物館(酒ミュージアム)では、来年1月17日に阪神・淡路大震災の発生から20年になることから、
平成26年度災害資料展が開催されます。

 期間;2014年12月3日(水)〜2015年1月12日(月)
    2015年1月28日(水)〜3月9日(月)

 住所 〒662-0926 兵庫県西宮市鞍掛町8-21

 開館時間 午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
 休館日 火曜日(但し、12月23日(火・祝)は開館、翌24日(水)は休館)
        年始年末休館12月30日(火)〜1月13日(土)
        1月17日(土)は災害資料展・さくら資料展のみ開館

 入館料 一般400円、中・小生200円(団体割引/20人以上2割引)


 http://www.hakushika.co.jp/museum/schedule.php

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 みなさま、こんにちは。
 来年の1月11日に東日本大震災のアーカイブに関するシンポジウムが開催されます。
 毎年、国立国会図書館主催で行われているものです。

 国立国会図書館と東北大学災害科学国際研究所は、東日本大震災に関する音声・動画、写真、ウェブ情報等を収集・保存・提供しています。

東日本大震災から4年目に、両機関は、震災記録の被災地内外における利活用の事例と課題を示し、今後の未来、そして世界へどのように震災記録や教訓を繋げていくかについて議論を行うために、平成27年1月11日(日)に「東日本大震災アーカイブシンポジウム」を東北大学で開催いたします。

デジタルアーカイブを専門とする筑波大学の杉本重雄教授が基調講演するほか、震災記録を収集する8つの機関が、各アーカイブの取組・活動について事例報告します。また、記録の利活用や課題についてパネルディスカッションも予定しています。

シンポジウムの詳細は以下のとおりです。
なお、動画とプレゼンテーション資料は後日、東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく)でも公開する予定です。

題目  :平成26年度東日本大震災アーカイブシンポジウム−4年目の震災アーカイブの現状と今後の未来(世界)へ繋ぐために−
プログラム:
基調講演
○ディジタルアーカイブへの期待−時を超えてコミュニティをつなぐ
杉本重雄氏
(筑波大学図書館情報メディア系教授図書館情報メディア研究科研究科長)
事例報告:
○東日本大震災とデジタルアーカイブ−宮城県の取組から
熊谷慎一郎氏
(宮城県図書館司書)
○未来への減災メッセージ〜「たがじょう見聞憶」が伝えたいこと〜
小野史典氏
(多賀城市総務部副理事・地域コミュニティ課長)
○赤十字原子力災害情報センターデジタルアーカイブ
志波一顕氏
(日本赤十字社事業局救護・福祉部災害対策企画室赤十字原子力災害情報センター参事兼東日本大震災復興支援推進本部参事)
○みちのく震録伝の3年間のあゆみと今後の展望について
柴山明寛
(東北大学災害科学国際研究所准教授)
○東松島市の取組み事例
加藤孔敬氏
(東松島市図書館副館長)
○市民ひとりひとりがセンサーになる震災アーカイブ」
佐藤正実氏
(NPO法人20世紀アーカイブ仙台副理事)
○震災アーカイブの生涯学習施設的利活用」
北野央氏
(せんだいメディアテーク企画・活動支援室主事)
○国立国会図書館東日本大震災アーカイブ「ひなぎく」
諏訪康子
(国立国会図書館電子情報部主任司書)
日   時:平成27年1月11日(日) 13時00分から17時00分まで
場   所:東北大学災害科学国際研究所棟1階多目的ホール(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
定   員:200名
参 加 費:無料
参加申込み:参加を御希望の方は、みちのく震録伝(東北大学災害科学国際研究所)の申込みフォームからお申込みください。
申込み期限:平成26年12月26日(金)17時まで
受付は先着順とし、定員に達した時点で終了します。
問合せ先 :東北大学災害科学国際研究所情報管理・社会連携部門災害アーカイブ研究分野 小野,柴山
電話番号:022(752) 2099  E-mailアドレス:archiveforum@irides.tohoku.ac.jp

http://kn.ndl.go.jp/information/342

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