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明日いよいよスマブラXが発売となりますね。Wiiの発表があってそのときに「スマブラX」を出すというところから待ちにまったかいがありました。正直なところ明日は会社休んででも購入したいのですがそこはモラルに反すると自分に言い聞かせて仕事が終わってから購入したいと思います。 ところで、今ここのHP(社長が訊く大乱闘スマッシュブラザーズX)でスマブラ監修の桜井政博氏と任天堂社長岩田氏のインタビューがつづられています。これは、Vol.7まであるのですが、私が何故、任天堂というメーカーが好きなのか?なぜこんなにもスマブラが世界中で愛されている作品となったのか?そして今起きているゲーム業界の流れについてやはり偶然ではなく必然にしか思えなくなってきています。
私は、ゲームが大好きです。しかしコアユーザーと思っていません。ファイナルファンタジー11は、確かに面白いけどライトユーザー向きではありません。友人に進められなければきっとやらなかったと思います。そういう意味では、カウンターストライクなんかはライトユーザーにでも十分に遊べるソフトだと思っています。 なぜ、このようなこと書いているのかというと先ほどのHPを見れば分かるのですが、桜井政博氏というかたはゲームという本当の面白さを誰よりも追求しているからにほかなりません。 スーパーマリオが何故あんなにも愛されていて楽しいのか?Aボタンを押せばジャンプして、Bボタンを押せばダッシュするというだけの単純さが受けたのだと思っています。ファミコンのボタンの少なさが各ソフトメーカが知恵を絞って、しのぎを削ったから楽しいゲームが今も生き続けているのだと思います。 ファミコン世代の私達は、いろんなゲームをやってきましたが誰もが口をそろえて言うのはファミコンのソフトが一番面白かったといいますもんね。 あえて多くは語りたくはありませんが、任天堂が目指していることが結果的にお客から見ても投資家から見てもとても満足のいく企業の姿として今に至っているのではないかと思います。 その代表作品が、ついに発売となります。今述べた内容が桜井政博氏という底知れない人によって生み出されたことは、日本人としてまた同じ時代に生を受けたことは感謝いたします。 私が人生で尊敬する人のベスト3に間違いなく「桜井政博」が入ることは間違いありません。(ちなみにあと二人は、桑田佳祐、諸葛亮孔明ww) |
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