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DAZNで浦和の試合を見た。
ペトロヴィッチ監督解任から1ヵ月半ぐらい経ったのだろうか。
そろそろカンフル剤の効果も切れてくる頃かもしれない。
堀監督は4-1-4-1にシステム変更したようだが、
モノにするまでにはまだまだ時間がかかりそうだ。
1トップの興梠と2列目の選手との距離が遠すぎて、
前半は興梠のシュートは1本もなかったのではないだろうか。
好機は矢島が3回立て続けにシュートを外した場面ぐらい。
先制点を奪われてからもボールを回すばかりで、
なかなかチャンスが作れない。
ズラタンをトップに入れ、興梠を一列下げてからは
幾分チャンスが増え、青木からのロング・ボールに
ディフェンスの裏に抜け出した興梠が合わせて同点弾を決めたが、
それが精一杯だった。
一方守備面では、アンカーの青木にボールが入った時のサポートが薄く、
相手に囲まれて危ういシーンが何度か合った。
そのへんが解消しないと失点は減りそうもない。
思うのだが、システムをガラリと変える必要があるのだろうか?
5年半で培ったミシャ・サッカーは浦和の強みで、それで得点を量産してきたはず。
点が欲しい場面ではミシャ・サッカーを使い、
リードを守りたい場面では守備的なシステムを使うということはできないのか。
最近の上位チームは対戦相手や試合展開に応じて複数のシステムを使い分けている。
つまりは守備にも攻撃にも優れているというシステムはないということではないだろうか。
大宮ですら試合中に目まぐるしくシステムを換えている。
このまま4-1-4-1のシステムにこだわると、
失点は減っても点が取れないというジレンマに陥りそうな気がする。
まぁ今日の試合は同点に追いつけて上出来といったところだろうか。
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本庄はもっぱらクルマで通ります。中学時代...



>最近の上位チームは
>対戦相手や試合展開に応じて
>複数のシステムを使い分けている。
<ほんと!
<得点したら直ぐにシステム交替仕掛けた方がよぃかも・・。
2017/9/18(月) 午前 3:33