|
しばらくちゃんとブログを書いていたかったので、
プロモーションが遅くなりましたが、
5月21日に『見て楽しむアナログ・シンセ図鑑』という本を出版しました。
キーボード・マガジンは別にして、
本格的にシンセサイザーの書籍に取り組んだのは約20年ぶり。
昨年電子書籍として復活した『Vintage Synthesizers』というムックを作って以来。
昨年末頃から準備を始めて約半年。
いろいろな困難がありましたが、
ようやく形になりました。 とにかく、ブツがなければ始まらないので、
まずはブツ探しから。
その結果、この世の中にはシンセサイザー・コレクターという方が存在することを知りました。
紹介した機種はMOOG MINIMOOGやSequencial Circuits Prophet-5など約50機種。
キーボード・マガジン的な視点から見ると、
Oberheim OB-X、ヤマハCS80、ローランドSH-1000といった名機が
なぜ取り上げられていないのかとお思いになる方もいらっしゃるとは思いますが、
そこは理屈抜きに“見て楽しむ”ということで……。
全機種カメラマン八島崇さんの撮り下ろしで、
本当に良い仕事をしてくれています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『見て楽しむアナログ・シンセ図鑑』
シンコーミュージック刊
定価(本体1,800円)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ぜひお手にとってご覧ください。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 楽器

本庄はもっぱらクルマで通ります。中学時代...



