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ワールド・カップが話題を集める中、J2の闘いは続く。
前節大勝下だけに、上位に進出するためには連勝して勢いを付けたいところ。
そういう意味では絶対に負けることは許されない一戦だった。
前半は相手の固い守備を敗れずに、チャンスらしいチャンスは作れなかった。
チャンスの数はむしろ水戸の方が多かったのではないだろうか。
しかし無失点で凌げたことが後半につながった。
均衡が破れたのは後半開始早々だった。
富山がミドルレンジからスーパーシュート。
見事にゴールネットを揺らした。
前節でも茨田がミドルシュートを決めているが、
この日の試合でも大前や大山らが積極的にミドルシュートを狙っていた。
J2では、ゴール前を固めてくるチームが多いので、
ミドルシュートの意識を持つのはいいことだと思う。
勝利を確かなものにするためには、2点目が必要だと思っていたところで、
マテウスの追加点。
1失点は余計だったが、結局これが決勝点となり、
2-1で連勝。
さらに勢いを付けていくためには、
もう少し守備を安定させたい。
失点シーンでは、いとも簡単にGKとの1対1を作られてしまっており、
このへんは課題だ。
上位に少しでも近づくために、大型の連勝が欲しいところだ。
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6月10日にキーボード・マガジンの夏号が発売されました。
この号ではインタビューを3本担当。
山下達郎、Misiaのステージ・サポートなどでも知られる重実徹さんは、
前作『Sensual Piano』のライナーノーツ用の取材以来約2年半ぶり。
エレピ特集内のインタビューでした。
ローズのMark Iより古いモデルの話題など、
興味深いお話を聞かせていただきました。
新作『Melodies & Tales』についてもお話いただいています。
ADAM atさんはピアノ・インストを聴かせるアーティスト。
新作がオリコン・ジャズ・チャートの上位にチャートインしています。
キーボード・マガジンのインタビューには初登場。
コンサートの企画会社を主宰していたという珍しい経歴の持ち主で、
スタッフ的な視点からの発言にも注目です。
プログレ・バンドYuka & Chronoshipのキーボード船越由佳さんは、
元々シンガー・ソングライターとしてピアノ弾き語りで活躍していたアーティスト。
私の知人に容姿がそっくりだと思っていたら、
声や喋り方までそっくりでビックリ。
バンドのベーシストで、ローレライやREICOというユニット、
また作詞家としても知られる田口俊さんにも同席していただきました。
チェックみてくださいね。 |

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先日取材させていただいたASKAさんのインタビューが
e-onkyo musicで公開されました。
初対面ということもありましたし、
最初は何かと緊張を強いられる取材ではありましたが、
実際に話し始めると逆にいろいろと気を遣ってくださり、どんな質問にも真摯な姿勢で答えてくださいました。
何より音楽を愛しており、
リスナーや後に続くアーティストに思いを馳せ、
自分が作ったままの音を聴いて欲しいという思いから、
いい音を徹底的に追求を貫いていることがよく分かるインタビューとなりました。
本当はもう少し突っ込んでお聞きした部分もあるんだけど、
ある程度文字数制限があるのでね。
自ら立ち上げた配信サイトやレーベルでも、
後進のミュージシャンたちが「音楽で食べていける」環境を作っていくことを第一に考えているとのこと。
僕にとってはよくあることですが、取材させていただいて、
すっかりファンになりました(笑)。
考えてみると、CHAGE and ASKAやASKAさんのソロCVD、
けっこう持ってるのよ。
ちょっと長いので、お時間のある時にチェックしてみてください!
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しばらくちゃんとブログを書いていたかったので、
プロモーションが遅くなりましたが、
5月21日に『見て楽しむアナログ・シンセ図鑑』という本を出版しました。
キーボード・マガジンは別にして、
本格的にシンセサイザーの書籍に取り組んだのは約20年ぶり。
昨年電子書籍として復活した『Vintage Synthesizers』というムックを作って以来。
昨年末頃から準備を始めて約半年。
いろいろな困難がありましたが、
ようやく形になりました。 とにかく、ブツがなければ始まらないので、
まずはブツ探しから。
その結果、この世の中にはシンセサイザー・コレクターという方が存在することを知りました。
紹介した機種はMOOG MINIMOOGやSequencial Circuits Prophet-5など約50機種。
キーボード・マガジン的な視点から見ると、
Oberheim OB-X、ヤマハCS80、ローランドSH-1000といった名機が
なぜ取り上げられていないのかとお思いになる方もいらっしゃるとは思いますが、
そこは理屈抜きに“見て楽しむ”ということで……。
全機種カメラマン八島崇さんの撮り下ろしで、
本当に良い仕事をしてくれています。
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『見て楽しむアナログ・シンセ図鑑』
シンコーミュージック刊
定価(本体1,800円)
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ぜひお手にとってご覧ください。
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雨で観戦を諦めたら、4-0の快勝!
とはいえ、途中まではそれほど内容がいいわけではなかった。
キックオフ直後に電光石火で先制点を奪ったが、
これはある意味事故のようなもの。
その後は防戦一方だった。
大宮の悪いところが全部出たという感じだ。
マイボールにしてもすぐに相手に奪われる、
バックパスを相手にかっ攫われる、
たまに前線までボールがつながっても、
ことごとくタイミングが合わない、
そしてシュートを打っても枠に飛ばない。
こんな展開が後半半ばまで続いた。
得点は奪われなかったものの、
これは守ったというよりも、相手の拙攻に救われた感じ。
局面を変えたのは大前にピッタリ合わせた浮き球のパス。
これを大前が決めた後、チームが勢いづいた。
途中出場の茨田が立て続けに2得点。
それもスーパー・ミドルと、
リフティングで相手ディフェンダーを切り裂いたゴール。
チームに勢いを与えそうな2ゴールだった。
結局無失点で凌ぎきった。
これで借金返済。
得失点差もプラスに転じた。
これをキッカケに上を目指して欲しい。
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本庄はもっぱらクルマで通ります。中学時代...



