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本日からiTune Storeにて「桜の樹の下で」の配信が開始されました。
“大山哲司”で検索してくださいね。
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こんにちは、ゲストさん
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本日からiTune Storeにて「桜の樹の下で」の配信が開始されました。
“大山哲司”で検索してくださいね。
これがジャケット写真です。
よろしくお願いいたします!
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満を持してアップ……というほど大げさな話でもないんだけど、
20歳になったばかりの頃に作った「哀しみの瞳」という曲をアップ。
コンテストの受賞式のライブで2曲演奏しなければならないのに、
受賞曲1曲だけしかなかったという話を書いたが、
そのときに慌てて作ったのがこの曲。
急いで一気に作ったのが良かったのか、
評判は上々で、コンテストのスタッフからは、
この曲で応募していれば、間違いなくグランプリだったのに……と言われた。
でも、応募したときにはできてなかったんだから……。
それをキッカケにライブやイベントへの出演が増え、
レパートリーが少なかったので、毎回歌っていたのだが、
その後、歌詞とタイトルを変え、ほかのボーカリストの方が歌っていた。
それで、僕もしばらくの間はそちらの歌詞で歌っていた。
実は、震災直後のライブで演奏するのには相応しいテーマかな、と思い、
元々の歌詞とタイトルに戻し、少し手を入れて1回限りということで歌った。 アップロードするに当たっても、やはりこちらの歌詞で歌うことにした。
やはり僕にとっては、その方がしっくりくる。
アレンジもこれまでいろいろな変遷があったのだが、
一番シンプルな、ピアノ弾き語り中心のアレンジにした。
僕の原点として、一度聴いてみていただければ幸いです!
で、実はこの曲の前に1曲、「いつも通りI Love You」という曲をアップしたのだが、
エピソードを書くのを忘れていた。
この曲は、大学生のときに書いた曲で、
学内のライブなどでよく歌っていた。
当時はけっこう人気があって、
思いっきり脳天気な曲と歌詞なので、
歌うとけっこう盛り上がっていた。
実は去年のクリスマス直前のライブで1回だけ弾き語りで演奏した。
歌詞に土曜日という言葉が入っており、
去年のイブがたまたま土曜日だったというつながりだけだったんだけど……。
ほかにハッピーなラブ・ソングというのがなかったということもあるけど。
ま、こちらも軽い気分で……。
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今回アップしたのは、19歳のころに初めて作ったピアノ弾き語り曲「人生の長い道」。
厳密に言うと、これより先に作った曲もあるんだけど、
それは人前に出せるような代物ではなかったりするので、
最初の曲ということにしておきましょう。
ちょうど受験が終わった頃だったので、
あるコンテストに応募したら受賞した。
その授賞式が僕の初ステージで、それをキッカケにライブハウスやイベント出演など
いろいろなキッカケを作ってくれた。
だからこの曲がなければ、現在の自分はなかったかもしれない。
歌詞はいかにも10代らしくとっても青臭くて、
今歌うには照れくさいのだが、
手を入れ始めると、全面差し替えになってしまいそうなので、
当時のままの歌詞で歌い直した。
ピアノのバッキングもほぼその当時のまま。
今とはちょっとスタイルが異なるかな。
オケは、それにベースとオルガンをうすくかぶせたのみのシンプルなものにした。
キーは変更した。
当時のキーだと、特にAメロ部分が低すぎて歌いにくい。
サビの最高音は、当時は自分が出せるギリギリの音だったんだけど、
このウン10年で声はだいぶ高くなっている。
20歳の頃行っていたライブでは、毎回演奏していたが、
再開してからは一度も歌っていない。
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青い空に白い雲。
ランニングに短パンの少年が虫網を持ってたたずみ、
向日葵がそれを見おろす!
典型的な絵日記の世界を歌にした「夏空」。
自分が子どものころの記憶をたどり、
昭和30年代40年代の夏の景色を描いてみた。
ただ普遍性はないかもしれない。
とは言っても、僕は生粋の都会っ子なので、
その景色の中には海も山も出てこない。
というか、僕の中では夏と海が結びつかない。
20歳過ぎてから海行ってないもんね。
とにかく、砂浜を裸足で歩くのが気持ち悪い。
やはり思い出すのは、町中の夏。
商店街に朝顔が咲き、アスファルトから打ち水の湯気が立ち上る。
路地に縁台を出してスイカを食べたり、線香花火をしたり……。
店先に垂れ下がる簾と、風鈴の音色……。
銀行と図書館が快適だったな。
当時、冷房が効いてる場所って、そんなものだった。
デパートはちょっとれぼう効き過ぎだったな。
デパートから外に出ると、空気が異様に熱く感じた。
海や山に行かなくても、夏の空は青いし、雲は白い。
別に今行けないからひがんでるわけじゃないんだけどね。
自分の中にある“夏”のキーワードを並べ立てたのがこの「夏空」という曲。
ピアノ弾き語りにはあまり適さないアップテンポの曲だし、
サビでは高音が連続するので、ライブでは結局2度しかやっていない。
そのうちの1回はオケを流した。
作ってから1年。
今聴くと、この曲、意外と好きだな。
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