愛知限定 歴史レポ

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前回の守山小幡緑地公園見返池より、龍泉寺街道を
横切り西に流れる川は、白沢川でおよそ500m下流に
白沢川を堰き止めた「白沢池」があります。

この白沢川の上流は小幡緑地公園の東方丘陵より
一旦大雨があると、どっと下流に鉄砲水が押し寄せ
るため、明和5年(1768)当時は守山牛牧方面に流れて
いた川を、堤を築いて堰き止め現在の様に北側の、
庄内川に水を落とした、(この白沢川が庄内川にそそぐ
地点は以前、御用水水源、八ヶ村用水樋門レポでUP
してますので下記にリンク)http://blogs.yahoo.co.jp/area19192003/46588599.html
▲螢鵐=http://blogs.yahoo.co.jp/area19192003/46878461.html

明治時代に白沢川途中に
レンガ造りの堰(ダム)を築きそこに白沢池が出来た
また、一時はこのダム池をプールしたり、この辺りを
「白澤遊園地」とし、落差5mほどの夫婦滝も
有ったが、ここ最近平成7年に、白沢川に人工の滝を
造り、「白沢渓谷」と称し名古屋市が市民公園にした
ー藥涯莨昇篦見返り橋から、「白沢川下流」を望む
水路は1,5mほど、通常はわずかに流れがある。
⊂訶攜園内の「白沢川の碑」明和5年、開削の歴史
城土公園の「白沢池」現在はさほど深くもないが、
以前は現在の数倍も広く、深く、いつごろか守山の
兵隊さんが入水自殺があったそうな、合掌。
で鯊川吊橋より、白沢池を望む
ジ園内にある、平成9年度名古屋市都市景観賞
 「白沢渓谷」のプレート
地元古老は白沢川のダム下流附近のV字型地形を、
昔から「渓谷」と称していた。
η鯊川吊橋(平成7年3月竣工)
吊橋の下流およそ30mにある堰(せき)夏休みの
子供がたもで、小魚(ふな)を漁っていた。
この堰より下流およそ250mで、庄内川へそそぐ。

以上、昭和56年12月「十五周年記念 白沢の流れ」
本タイトルと発行名同じ、より一部引用
(名古屋市立白沢小学校15周年記念時に発行)

次回も白沢川の「滝と吊橋」白沢川沿いの「城土公園」
と城土公園の元、川東山古墳出土品紹介をUPします


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