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 18日午前0時50分頃、富士山に登っていた元F1レーサーで、登山家の片山右京さん(46)から「一緒に登山をしていた男性2人のテントが飛ばされた」と、片山さんの経営する神奈川県相模原市のプランニング会社に連絡が入った。

 救助要請を受けた静岡県警がヘリなどで捜索したところ、同日午後0時20分頃、3合目付近で片山さんを発見、救助した。県警の捜索隊と一緒に下山しているという。

 御殿場署の発表によると、片山さんと一緒にいた男性2人は、同社の社員とみられ、片山さんは遭難中だった同日午前7時半頃、携帯電話で「一人は死亡した。もう一人も危険な状態」と話したという。県警が引き続き捜索している。

 同社によると、片山さんは25日から、単独で南極大陸最高峰ビンソンマシフ峰(4897メートル)への登頂を予定しており、17日から訓練のため入山したという。

(2009年12月18日14時11分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091218-OYT1T00285.htm?from=top



南極最高峰登山のトレーニングのため富士山登山計画
山頂を目指すも天候不順のため諦めてビバーグ(←非常に正しい決定)
強風で中に人がいるままテントが飛ばされる(地震の影響も危惧される)
テントに人が入ったまま滑落(8合目付近と見られている)
事態を知った右京は滑落した仲間のところへ急行
しかし富士山の滑落は角度も急なため危険度大、残念ながら一名は死亡
もう一人もけがをしていて下山不能
生存者に毛布をかけ保温し、救助を呼ぶため6合目まで高度下げて通報
その後、生存者を救うため再度現場の8合目へ登る
しかし生存していたもう一名も死亡と見られる状態に
悔しいが、とにかく救助隊と合流し現場位置を知らせるため下山
下山中に救助隊と遭遇に成功、現場を知らせ「自分も救助に加わりたい」と申し出るも救助隊により却下され下山
捜索隊の警察により保護され、事情聴取のため警察へ
事情聴取を終え、記者会見し謝罪と報告を行う



最新の警察発表では以下の通りらしい。

・昨日の午後11時40分頃、強風で右京のテントが横倒しになった
・ロープの確認のため外に出たら2人のテントが無くなっていた
・そのテントは100〜200mほど下に滑落していた
・引き上げることができず、右京が下に降りた
・右京は2人に毛布をかけたり自分の体で暖をとらせた
・宇佐美さんは「自分は寒いだけで大丈夫だが、堀川の様子がおかしい」と言っていた
・しばらくして宇佐美さんは突然泣き出し、ため息をついた後に亡くなった
・堀川さんは登山経験が浅く、混乱した様子だった
・右京は午前11時まで2人の傍に居たが、救助隊に正確の場所を伝えたほうがいいと思い一人で下山した
・6〜7合目付近に2人の体を毛布で包みロープで固定してきた

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私もたった今知って超ビックリしてます!
自転車のみならず、未だに登山にもチャレンジしているのにも
驚きました!
右京さんの仲間の無事をお祈りします!

2009/12/18(金) 午後 7:34 [ jackson ]

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本当にびっくりしました。
冬山登山というものは恐ろしいものですね。。。

2009/12/18(金) 午後 7:50 [ じゅべーる ]

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富士山って厳しいのですね…。
片山さん、よく生還されましたね。びっくりしました。

2009/12/19(土) 午前 0:06 [ ゆかっち ]

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