遠い星を数えて

WANDSを歌う自分が、ZARDを歌うと坂井泉水になります。はたしてこんな自分とは、一体何者なのでしょう?

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また、WANDSの曲で歌う曲が増えてしまった。これで28曲だが、もう増やすつもりはなかったのに聴いていると、いつの間にか歌えるようになってしまう。

まあそれはそれとして、WANDSの曲はその大半は上杉昇が歌っていた曲を歌うが、3曲程しかない和久二郎(松元次郎)が歌っていた曲。うち2曲はZARDの提供曲だが、これがなかなかにいい。何がいい?って、上杉よりもキーが高い和久の曲を歌うのは簡単ではないが、このハイトーンボイスは歌っていてとても気持ちいいのだ。

そしてこれはZARDの力だろうか?ZARDをさんざん歌ってきたせいで、ZARDの提供曲はDEENなんかも含めてとにかく歌い易いのだ。普通は提供曲の方を聴いてからその曲の、ZARDのセルフカバーを聴くのというのが発売順からしても順当な聴き方だと思うが、自分の場合は全く逆の聴き方なのでZARDの曲は誰が歌っても、あくまでZARDベースなのだ。

だからミックスボイスでハイトーンを歌っていると、その音域には坂井泉水のキーが混在していてZARDを歌っていた時の心地よさを、歌いながらまた味わうことができる。ZARDだとほぼ裏声ベースだった自分のミックスボイスは、今は地声ベースで地裏どっちつかずの音がほぼ地声発声になっている。このトーンが実に気持ちよく歌える。

音域的には上杉のWANDSとZARDのちょうど中間に和久の、WANDSの曲が位置しているような感じで歌い始めた当初は非常に歌い辛かったというのも、ZARDを歌っていた時と全く同様だ。上杉のWANDSやDEENも決して歌い易いというわけではないが、ZARDを克服した自分にとって同性が歌う曲で歌えない曲などというのはまずない。

花粉症も歌にはほとんど影響しない?というのも不思議なものだが、風邪引いても歌は全然歌えるからお酒ほどそれは、歌の妨げには全然ならないのでした。

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