遠い星を数えて

WANDSを歌う自分が、ZARDを歌うと坂井泉水になります。はたしてこんな自分とは、一体何者なのでしょう?

大河ドラマ

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黒木華 ケータイ投稿記事

昨年の途中位からNHKの大河ドラマはあまり見なくなっていたが、今年のSEGODONはどうも面白いようで先月位から、またぼちぼち見たりしている。二階堂ふみや黒木華が出ているが、この二人はもう既に大河2度目の出演で毎回なかなかいい役をもらっている。

二人とも決して美人というわけではない?と思われるが、どういうわけか引き込まれる。自分はこれまでに、まだかけ出し中の女優を見ていいなと思った人は、だいたいその後ビッグになる。例えば上戸彩とか石原さとみ。そして綾瀬はるかや、井上真央といった人たちだ。

二階堂ふみや黒木華ももうかけ出しではないかもしれないが、他に高畑充希や有村架純、吉岡里帆なんかも含めて結構好きな女優である。さてSEGODONだが、面白いのかどうか?まだ正直よくわからない。西郷・大久保や、桂に坂本龍馬。また?という感は否めないが、それより今日昼間NHKでやっていた「風と雲と虹と」の、平将門の方がよっぽど新鮮に感じてしまう。

真田丸 ケータイ投稿記事

いよいよ来週最終回を迎える、今年のNHK大河ドラマ『真田丸』。これを自分は三谷作品として見ているが、それは一つの芸術作品であり史実に基づいた大河ドラマという観点からするとそこには、史実を基にした現代活劇?のような喜劇的要素といったものが毎回、いつも感じられる。

ただそれはあまりに一つ一つのシーンが上手く出来すぎていて、実際の史実がこんなにどの場面においても面白い訳はないと思うのだが、それでも登場人物の内面・心理面をより明確に描くことには、ほんと長けていると思わざるを得ない。

これはあくまでドラマではあるが、戦国武将真田幸村が最期はどう生き、何がしたかったのか?そして、天下取りを目指した徳川家康がそんな彼をどう見ていて、太平の世を築くために最後は豊臣家をどうしたかったのか?

真田丸 ケータイ投稿記事

真田幸村や石田三成は、徳川に屈することなく最後まで立ち向かった。その結果として残されたのは、お家断然?

そうではなく、歴史に堂々とその名を残すことになった。当の本人たちはそれよりも、あの時代豊臣から徳川の世になることを真っ向否定したのだ。

その姿は、あくまでこの国の行く末を案じ間違ったものには決して従わないといった、とても強い意志が感じられる。ただこれは今の世も同じことだが、一体何が間違っていて何が正しいのか?という判断が最も難しい。

それと、たとえ間違っていたとしてもそれが結果的に自分のためになる?といったことが、これもまたいつの世にもまかり通っているだろうから、正しい人が常に報われる?とも限らない。だから世の中は面白い?

はたしてそんなお気楽な見方でいいのだろうか?

しまらない話 ケータイ投稿記事

自分は昔から書くことが好き?というか、比較的得意ではあったがパソコンや携帯電話のお陰でより好きになった。これはもはや、書くというより綴るという感じで寝ながらでもできるから、いくら綴っても全然苦にならない。

だからブログも毎回、更新する内容を書きながら考えていて終わるまでどんな内容になるのか?自分でもよくわからなかったりする。おそらくZARDか錦織か?どちらかに関する内容になることが今、80%位の確率だと思いますが…

今日もこれ、ZARDとかを持ってこないとこのままどうしめたらいいのかわからないが、う〜ん!?今日は『真田丸』と『とと姉ちゃん』。

真田丸は今、三成がピンチだがそもそも豊臣の義を必死に守らんとする彼をあんなかわいそうな描き方でいいのか?長いものには巻かれろ的な考えが今の日本の政治にもよく表れている気もするが、秀吉の天下を支えた最高のナンバー2はなぜ家康と戦わなければならなかったのか?どうせ戦うなら、戦わずして勝つ道を模作するとか、秀吉が三坊師を用いたように秀頼と茶々・ねねをうまく利用できなかったのか?

とと姉ちゃんは常子が最高にいいが、美っちゃんもかわいい!特に美っちゃんは声がよくて、自分もああいう発声で歌えたらと常日頃思っている。常子役の高畑充希は前からいいと思っていたが、彼女は今回連ドラのヒロインとして大当たりで、これからも楽しみな女優である。

真田丸 ケータイ投稿記事

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あい、わかった!
I understood.

昔の人は、なんで“私”だけ英語を使っていたのだろう?そんなこんなで放送されている今年の大河ドラマ『真田丸』は、見ていてやっぱり面白い!

特に、真田昌幸と信幸親子の会話が何とも言えず滑稽でいい。それと徳川家康と北条氏政の気色悪さと、長澤まさみの気丈高な感じもいい。

さすが三谷さん。要所要所にその俳優だからこそ出せるおいしい味を、見事出させるセリフの妙?というかかけあい、脚本がほんと上手い!

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