遠い星を数えて

WANDSを歌う自分が、ZARDを歌うと坂井泉水になります。はたしてこんな自分とは、一体何者なのでしょう?

動物

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愚か者の戯言 ケータイ投稿記事

自分は思うが、猫を殺しても平気な人の心というのがよくわからない。車で人をひいて逃げたらひき逃げであるが、猫だって同じではないのか?

人を殺してはいけないように、猫も鳥も殺してはいけない。鳥は食べるために殺すのは仕方ないとしても、猫は人のために生きているのだから殺したらバチがあたる。犬も同様。

およそこの世に殺してもいい生物なんて、基本存在しない。虫だって、人に害を与えようとして生きているわけではない。そもそもこの世で一番地球環境に害を及ぼしているのは、人間である。だから仮に人が人以外の生物に危害を与えられたとしても、それは人が食べるために他の生物を殺傷するのと同様に仕方ないことなのである。

だから猫も誤って殺してしまったら、食べてあげるかきちんと埋葬してあげる。ひき逃げなんかしようものなら…

白鷺と猫 ケータイ投稿記事

今日仕事中に車を運転していたら、何やら水田に1羽の白鷺と1匹の猫。全身白色の、その猫は身を潜めて明らかに白鷺を狙っている様子。

その状況が気になった自分は、車をバックしてその様子がよく見える場所に行き、しばらくその白鷺と白猫を見ていた。それにしても白鷺は首と足が長い。
どうやらその白鷺は白猫の存在に気づいていて、あろうことか猫に近づいていく。白猫はまだ子猫なのか?比較的体が小さいため、明らかに白鷺の体格の方が勝っている。

どうしたの?襲ってきなさいよと言わんばかりに猫の射程距離まで歩いて近づいた白鷺は、猫が自分に何もできないことを確認してそこから飛び去っていった。それにしても白鷺のたたずまいの美しいこと。白猫も自分同様その美しさに見とれて何もできなかったわけではないだろうが、白鷺に完敗したその猫は白鷺以上に車に乗っていた自分のことを気にしていたのは事実である。白鷺だって自分の存在をそれなりに意識していたはずだが、そんな自分に猫には屈しないという勇ましい姿を存分に魅せてくれた。

アッパレ!白鷺
負けるが勝ち?の白猫

猫たちとの戯れ ケータイ投稿記事

いつもここではある特定の人。つまり気になる人間についていろいろ書いているから、たまには人間以外の動物について書いてみよう。それは?

猫。猫の集団というかファミリーがこの寒空の元、仲良く身を寄せ合って暮らしている。その姿はまるで人間と一緒で、いくら毛皮を身に纏っている猫でも寒さを凌ぐためには、お互い身を寄せ合うのだ。

そして、お互いの体を舐め合ったりしている。それはお互いの耳であったり、主に顔周辺で自分では舐められない箇所を舐め合っているようだ。そんな猫たちに手を差し伸べると、自分の手指までも先を争うようにして舐めてくれる。

自分がそんな猫たちの悦ぶ箇所を撫でたりさすったりすると、ゴロゴロ鳴らしながら感嘆の鳴き声をあげる。自分もそれに呼応するかのように猫の泣き真似をすると、猫たちはまじまじと自分の顔を注視している。

猫たちには猫たちの幸せがある。そんな猫や犬なんかが、幸せに安心して暮らせる家っていいなと思う。普段人の心を癒してくれる犬猫たちにとっても、自分たちのことを可愛がってくれる人間というのは時にうっとおしくとも、お互いどうしかけがえのない存在であるはずだから。

猫のためにできること ケータイ投稿記事

実は先日、一匹だけになってしまった生後一ヶ月の茶トラ。オス猫の里親探しを頼まれていて、自分の会社を中心に方々?とは言っても主に4人位の人達に声を掛けてみましたが、今日無事何とかそのうちの一人が引き取ってもいいということで、茶トラの新しい住みかが決まりました。

なので早速明日、仕事中オイラの車で茶トラを輸送することに。その茶トラの新居には、40匹程の猫達が悠々自適に暮らしています。はたしてまだ右も左もわからない生まれたばかりの茶トラが、そんな猫屋敷の中に入ってうまく暮らしていけるのでしょうか?でもそうは言ってもこれまでよりははるかに安全な環境ですし、新しいご主人様もとってもいい人なので大丈夫は大丈夫なはずです。

新しい猫社会の中でちゃんと名前も付けてもらい、強く逞しく。そして一ヶ月しか生きられなかった双子のお姉さん?斑の分まで幸せに生きてほしいと思います。

もっと猫に優しく… ケータイ投稿記事

4日前に初めて出会った猫二匹。そう。彼らはそのひとけのない自動車修理工場に突然現れたオイラに向かって、よちよち走って近づいてきた。まだ生後一ヶ月のメスとオス。メスが白黒の斑でオスが茶トラだ。メスの方が人なつっこいのか、メスがオスを先導する形で二匹がオイラにまとわりついてくる。猫好きなオイラにとっては、仕事中ではあるがたまらないひとときである。斑のメスの方が撫でられ上手だったためそいつばかりを片手で撫でていたが、落ち着かないオスはオイラの周りをうろうろしていてなかなかとらえどころのない感じだ。とにかくかわいさ余って、オイラも束の間仕事を忘れてしまう。でも一つ不安なことが…

こやつら敷地内に置いてある車の下とかにすぐ入ってしまい、小さいから人目にはどこにいるのかわからなくなってしまうのだ。事実、オイラがそこを後にする時もオイラの車についてきてしまうため、車から離れた場所に誘き寄せ、今だ!という間隙をとらえて車で立ち去ったのだ。

悪い予感は的中するもの?というか、まさかとは思ったが4日後の今日またそこを訪れてみると、オスの茶トラ一匹しかいない。もう一匹はどうしたんですか?聞けばなんと!敷地内で車に跳ねられて死んだという。

うぎゃああああああああああ!!!だから言ったやん!って言ってないけど、誰でも思うでしょう。あれだけ気をつけろ!って言ってないけど、わかるでしょう。ひいちゃだめでしょう、社長!!

どうして人は猫を車でひくんですか?そんなオイラは車会社に勤めていますが、人や猫をひく車なんて大嫌いです。猫も人も、オイラにしてみれば同じ生き物なんです。猫はひいてもいい?ということには決してなりません。これからは猫をひかずにすむ車の開発が急務ですね。安全対策の中に猫の安全も盛り込んでいかないと。

オイラの手には今もまだ小さな斑の、やわらかい体の温もりと毛並みの感触が残っています。。

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1991.2.10
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