|
全米オープン優勝まで、あと2勝。錦織も大坂もついにここまできた。のだが、台風に地震と立て続けの災害に見舞われたここ日本では、今そのテニスのニュースが唯一の救い?のような大変な状況下にある。
その全米オープンはまだ全然見てないし、災害の方も台風通過時は凄い風だったが特に被害は受けていないので、ニュースの影像にただひたすら衝撃を受けているだけの自分は、およそ恵まれている。ついに災害大国日本が、その本領を発揮したか? 台風を消滅させるテクノロジーはないのか?地震はある程度予測できなかったのか?気象そのものをコントロールできる技術なんて、夢のまた夢か?でもこのまま自然災害に対してなるべく早めに非難して、日頃からそれに備えておくということ以外には何もできないのだろうか? |
自然科学
[ リスト | 詳細 ]
|
台風の目に入ったことがある。それは海岸で車の中にいて、台風直撃の一部始終を体験した時のこと。
ものすごい暴風雨が車に叩きつけていて、とても車から出られない状態だったが、そうこうするうちにその暴風雨は徐々に収まり不気味な位に、静かになった。台風の目に入った瞬間だ。 そしてそんな静寂も、15分から20分位?過ぎると徐々にまた激しい暴風雨が訪れ気がつくと、また車から出られない程の状態に戻っていた。台風の目に入ってから、その台風の進路に合わせて車を走らせたらある程度暴風雨を避けて、どこまでか行ける所まで行けたのか?なんてことも少しは考えたが、そんなことまでするほどの台風マニアでもないし… まあ、自分が好きだったのは台風が通り過ぎた翌朝の海岸によく行き、それはきれいな朝焼けの空を撮影したりすることだったり… |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- ロック・ポップス
|
桜の花は美しい。それはほんの短い期間ではあるが、満開の桜はあたかも桜の木がサクラ色の羽衣を身に纏っているかのよう。
だが桜の花は風に弱く、はかなくもその花びらは散ってしまう。だからこそ桜は美しいのか?散る花の美しさとは、まるで美というのはかくもはかないものであるということを、我々に教えてくれているかのよう。 桜舞い散る頃に咲いている菜の花は、同じ花でも風に散ることもなくきれいに咲き続けている。菜の花は木ではなく、あくまでも草原に咲く花ではあるが、菜の花もまるでかすみ草のようにその黄色い花はとてもきれい。 桜の花にその美しさを託された?菜の花は、桜の分まで精一杯桜の花の何倍もの期間咲き続け、我々に美の尊さというものを教えてくれているかのよう。春を演出する桜と菜の花の共演は、双方のよさが相まって各々の美しさがより強調されている?ような気がする。 |
|
鳥ってすごい!人間に出来ないようなことができる生き物というのは数いれど、とりわけ空が飛べる虫とか鳥はすごいと思う。
しかも鳥は、見ていると結構なスピードで空を滑空している。そんな鳥は、天空から下界の人間を見下ろして、いつも見下しているのだろうか? この世の中は、実はそんな鳥のためにある?のだとしたら… |
|
さて、もう風邪なのか?花粉症なのか?もはやどちらなのかよくわからなくなってきたが、多分その両方だと思われる。3月は春と言っても、まだ十分冬と変わらない位寒いので、自分にとって12月から3月までは冬。春は4・5月だけで、6〜9月が夏。そして秋は、10・11月だけである。
とすればあと2週間ほどで冬が終わるが、夏の4ヶ月も長いとは言えその中には梅雨もあるし、本当に暑い真夏というのは2ヶ月もない。それに比べて冬の4ヶ月というのは、そのほとんどが真冬の寒さでいかにも長過ぎる。だから1月と2月はいらなくて、12月の後は3月。なくした2ヶ月はそれぞれ、春と秋に割り振ればよい? 1月・2月が誕生日の人、ごめんなさい…そしたら、12月の後は従来通り1月にして、2月から春にしましょう。そして夏は5月からにして、9月から11月が秋。冬は12月・1月の2ヶ月だけ。 日本はこんな春夏秋冬の国になる?わけないじゃん! |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- シンガー・ボーカリスト






