ヒョーンの久遠の光

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電王戦 第二シーズン

今日は将棋のお話。

電王戦ってのは、プロ棋士と最先端コンピュータ将棋ソフトが対戦するっていう企画ですね。

前回は米長永世棋聖とボンクラーズ(ソフト名)の対戦やってるんですが、それはソフト側の勝利でした。もうCPUレベルもプロと比べて遜色ないところまで来ているのでしょうか?

(…実は今日新聞に載っていたのですが、昨日米倉会長が前立腺がんで亡くなられたそうです。それで思い出すように記事を書いてる訳なのですが、最後に将棋打って終わるなんてかっこいい去り方だなと。私もそうありたいものです)


さてさて、今回は現役のプロ棋士5名と将棋ソフト5強が対戦ということになってるですが、どうなるんでしょうね。ちょいと楽しみです。

前回の戦いを振り返ってみると、米長会長は慎重守りを固めてながら手を進め、序盤は優勢を築いていたんですね。

が、盤面が膠着してきて、千日手に突入しそうだったため思い切った手を展開した。が、それが悪手で見る見るうちに戦局が傾き投了という流れに。


序盤のうちはボンクラーズもかなり苦戦してらしく、(考察指数みたいな値が出るらしい)先が読みきれてなかったようで。そこはまだ人間の方が上を行っているということなのでしょうが、問題はCPUにはミスがないという点。

CPUは何万(何十万だかそれ以上だかは忘れました)通りものを一気に計算して、20数手先まで全部計算できるそうで。つまり、一度詰が見えればもう迷いもしないし負けもない。一度悪手を出してしまうと一気に詰められてしまう訳で、精神的な疲労もない点、長期戦には圧倒的に有利と言えるでしょう。


まあ、プロがやるような戦略的駆け引きについてはわかりませんが、米長会長の悪手は解説のプロの方もすぐ指摘したくらいのミスで、現役時代だったらまずありえないようなミスだったそうで。

ここは現役のプロ棋士達には隙のない将棋を打って、是非勝利を飾ってもらいたいところですね。

個人的にちょいと楽しみにしときます。

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