最近、プログレに凝っています。高校生の時にも聞いていましたが、再び、聞き始め、市内のリサクルショップに出かけて、プログレのCDを買いあさっています。ところで、、今日は一日、党務でした。
イメージ 1「クリムゾン・キングの迷宮」などキング・クリムゾンのCD
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「こわれもの」などイエスのCDです。
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エマーソン・レイク・アンド・パーマーの「展覧会の絵」
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ジャネスのCDです。3人組のバンドです。
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キヤメルの「スノーグース」のCDです。昔購入したレコードもあります。
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 アメリカのプログレバンドのカンサス。レコードなら何枚もあります。中古のCDはなかなかに手に入りません。
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 アラン・パーソンズ・プロジエクトの「奇怪と幻想の物語〜エドガー・アラン・ポーの世界」。昔、購入したレコードもあります。マニアックな曲と思っていましたが、中古のCDを購入できるとは思ってもいませんでした。

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 今日、今月一回目の日本共産党弘前市議団報告会を城東地域で開催、約20名の地域のみなさんにご参加していただきました。また、地元後援会を代表して、党城東後援会の太田会長が、街頭宣伝や要求実現に取り組んできたことを紹介しながら、挨拶を行いました。
 今日の報告会では、私が報告を担当、石田久市議に司会を務めていただきました。当初、私からの報告は、約30分の予定でしたが、大幅に時間をオーバーしてしまいましたが、「葛西市政をバッサリ」との意気込みで、「大規模建設事業、ハコモノづくり優先」「自治体のアウトソーシング(市業務の外部委託)の推進」「市民生活応援の放置、後退、削減」、「あいつぐ、国保料の値上げ」「混迷、市立病院の困難、市民・議会不在の病院統廃合」との内容で、お話しました。その後、質問に答えて、合併特例債や臨時財政対策債等についてお話しました。
 会場からは、「市長選挙もあるが、病院統廃合の問題でも、ごみ有料化の問題でも、葛西市政は、やることはどんどん進めるが、市民には知らせない。民主主義の体を成していないのではないか。このような市政でよいのか。市民に分かりやすく説明し、市民の声を聴いて、市民に寄り添うという姿勢が市長に足りないのではないか」との声が寄せられました。
 
最後に、私からは、「昨年は市民の声が大きな力を発揮した。子どもの医療費の無料化を中学校卒業まで実現し、ごみ有料化では署名も取り組まれ、、指定袋制度は導入されたが手数料を付加する有料化にはストップをかけた。総選挙でも、市民連合が結成され、市民と野党の共同を守り抜いた。この市民の力を発揮して、市政を転換させよう。そのために、市政転換を求める声を大きくしよう」と、お願いしました。
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市議団を代表する形で、私が報告を行いました
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地元の党後援会を代表して、挨拶する太田会長。

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 弘前市の「合併特例債」と「臨時財政対策債」について、見てみました。弘前市中期財政計画(平成30年度〜平成34年度)が公表されておりますが、その「計画の基本的事項」の「3 推計方向」において、推計に当っての前提が示されています。それは、「①推計は、平成 29 年度の決算見込額をベースに、今後の情勢及び近年の決算状況 の伸び率等から算出しています。  ②税制度、国県の補助制度等については、現行の制度が継続する前提で推計してい ます」の二つです。
 学生時代に、卒論指導教官から、「経済論文は、前提条件から検討しろ」との教えを受けたことを思いだし、「弘前市中期財政計画」の「推計方向」の二つ目を検討してみました。キーワードは、「合併特例債」と「臨時財政対策債」。特に、「臨時財政対策債」ついては「立て替え払いした地方交付税という見方と、地方公共団体が負う赤字地方債という見方がある」(大和総研 「地方財政分析と臨時財政対策債」)との指摘があります。また、、その「臨時財政対策債」は比率が増加傾向にあるそうです。
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 平成29年度版地方財政白書からhttp://www.soumu.go.jp/menu_seisaku/hakusyo/chihou/29data/2017data/29czb01-02.html#p01020601。見ずらいですが、棒グラフの一番上の黄緑の部分が臨時財政対策債。明らかに、構成比が大きくなっています。本当に、最後まで、国が地方交付税で面倒見てくれるのか心配になります。さらに、合併特例債の償還がピークに達すると、地方交付税を増額できずに、さらに、臨時財政対策債を増やすことで、逃れようとするのでは。
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 市の合併特例債と臨時財対策債について、簡単にまとめました。結局、全国の自治体がどれだけ合併特例債を活用したのか、その総額を確認できませんでした。





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 弘前市のHPをほぼ毎日、チェックしている私ですが、いち早く情報をゲット! 昨年12月27日に掲載された「TVアニメおそ松さん『御松印ステッカー』を無料配布」の情報をキャチ。年末、配付場所の弘前市まちなか情報センター前を車で偶然、通りかかったことから、家族に車から降りてもらい頂きました。「おひとり様1枚」なので、貴重品です。都道府県で、配付されるステッカーが決まっているようで、青森県は「トド松」です。トド松さんが青森県を応援してくれるということなそうです。訪問もあるそうです。
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TVアニメおそ松さん『御松印ステッカー』のトド松
今回の企画の「おそ松さん」47都道府県担当6つ子ドラフト会議
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 バクチクではありません。ある道の駅で、魔よけの唐辛子の束を購入しました。

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 午前中は、「治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟弘前支部」の新年会へ。午後は、「市民カフェひろさき」へと足を運びました。
 治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟は、戦前の治安維持法により弾圧を受けた人々が国家賠償を求めて1968年に結成した人権団体です。また、どなたでも参加できる団体で、再び戦争と暗黒政治の復活を許さない運動を進めており、私も参加させていただいております。今回は、新年会に参加させていただき、楽しいひと時を過ごしました。
 午後は、今回で2回目となる「市民カフェひろさき」に出席させていただきました。今回の集会では、医師の大竹進先生が、「地域医療まこと考えてみよう」と、問題提起。地域包括ケアの構築が急がれる中、地域医療を中心に市政を語ってくれました。また、会場の皆さんから多数のご意見が出されました。
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 今日の新年会で、年頭に当っての挨拶を行う工藤攻会長。その挨拶で、「国会で、改憲勢力が三分の二以上を占めているとはいえ、国民の多数は憲法改正、特に9条改正を望んでいない。市民と立憲野党との共闘体制を強め、『安倍9条開研ノ−!全国市民アクション』提起の3千万署名を成功させ、憲法9条を守り、生かすことのできる国賠同盟の組織づくりで国賠同盟創立50周年を迎える決意を申し上げる」と、力強く新年に当っての決意を表明しました。
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 前回と比べても、広い会場で集会が開催されましたが、それでも満杯状態。会場内、熱気であふれていました。
 



 

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