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最近読んで、ちゃんと最後まで読めた本です。
(最近あまり根気がなく、ちょっとでも好みじゃなかったり面白く感じられないと最後まで読めないことが
多くなってます
)「おやすみラフマニノフ」
「いつまでもショパン」
中山 七里 著
こちらはシリーズ物で、1作目は「さよならドビュッシー」といいます。映画やドラマになっているので
知っている方も多いかと思います。
以前、その「さよならドビュッシー」をドラマで観て、結構面白かったのでこちらを読んでみました。
それぞれ音楽をモチーフにしたミステリーで、犯人も意外性があり面白かったです。
ただ、クラシック音楽の演奏シーンがとても多く、それ自身はとても迫力があるんですが、私自身は
クラシックは少しですが聴きますが、それでも演奏シーンの描写がその曲のどこを示しているかまで
は分からなくて、それが分かって読めたらもっと面白かったんだろうなと思いました。。
「すかたん」
朝井 まかて 著
江戸時代の時代物なんですが、舞台は大阪で、この時代の小説では大阪を舞台にしたものって
少ないので、とても新鮮でした。
話のテンポも良く、さくさくと読めるので久し振りに一気読みしちゃいました。
とても面白かったです。
「いつかパラソルの下で」
森 絵都 著
主人公はすごく厳格な父親に育てられ、現在はその反動で根無し草のような生活をしている25歳の
女性です。その厳格な父親が事故で亡くなり、そろそろ1周忌の法要というときに色々と持ち上がり
厳格で真面目一方だった父親に秘密があったことが分かります。
そのことをきっかけに主人公の兄と妹も巻き込み、3人で父親の過去を辿ることになります。
そして、そのことを通して兄妹3人がそれぞれ成長していくという物語です。
わりと淡々と話は進んでいくんですが、すごく引き込まれてあっという間に読んじゃいました。
「レディ・エミリーの事件帖 円舞曲は死のステップ」
ターシャ・アレクサンダー 著
これはシリーズ3作目で、前の2作も読んでます。
19世紀のイギリス、結婚後すぐに夫を亡くし、未亡人となった主人公が様々な事件に直面し、それを
持ち前の好奇心旺盛な性格と頭の良さで解決していくというお話です。
主人公がイギリスの貴族なので、何となくですがうまくいきすぎな感じもしなくもなく、そこがちょっと毎回
気になってはいますが、新刊が出るとついつい買っちゃうんですよね。。
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私も読みかけの本はいっぱいあります。最後まで読むと、充実感がありますよね!
2017/8/8(火) 午前 1:10
> にこにこくんさん
最近本当にガマンが出来なくて、ちょっとでも面白くないと感じると、途中で放り出してしまってます。
昔は、もしかしたらこれを我慢すれば面白さが待ってるかもと思って読めて、実際我慢して良かったな〜と思ったことも多々あったんですが(^_^;)
2017/8/8(火) 午前 10:11