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本のこと

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子供の頃から本が大好きです!カバンの中に本が入ってないと何となく落ち着かなくなるくらい・・・。でも出産後はあまり読めない毎日です。。でも最近ちょっとずつ復活しています。昔読んだ本や現在読んでる本・・色々書いていきたいです!
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シャンナ・スウェンドソン 著


珍しくファンタジーを読みました。
普段あまり読まないんですが、表紙の可愛さと設定に惹かれて読んでみました。

「ニューヨークの妖精物語」
女優を夢見てNYにきたエミリー。念願かなって舞台で脚光を浴びたその晩、忽然と姿を消してしまった。
だが、姉のソフィーにはわかっていた。妹は妖精にさらわれたのだ。なぜならソフィーはかつて妖精界を訪れたことがあったから。妹を救い出さなくては。とはいえ、警察は信じてはもらえまい。妹の友人の刑事の追求をかわしつつ、ソフィーは妹を探し始める。『ニューヨークの魔法使い』の著者が贈る、現代のフェアリーテイル開幕。
(Amazonより転載)

面白かったです(*^_^*)
結構ハマって一気に読んじゃいました。
主人公がすごく強い女性なんですが、同時にとても心優しいのでとても好きでした。
相手役(?)の刑事さんもとても良い人で、かっこいいんですが行方不明の奥さんを何年も待ち続けている一途で繊細な人です。
ただ、この話は人間以外の妖精や魔法使いの登場人物(?)が多く、そちらはかなりクセが強いです。。
とっても気楽に楽しめる本だと思います。

「女王のジレンマ」
公園で見つかった70年代のディスコ全盛期の服装をした老人の死体。現場を調べていた刑事マイケルは、側に妖精がいることに気づく。その妖精によると、新しい女王の命を受けた部下たちが、人間と、女王に忠誠を誓うことを拒んだ妖精を追放しているのだという。だが、新たな女王ソフィーがそんなことをするはずはない。妖精界で何が起きているのか?マイケルはソフィーと共に妖精界に乗りこむ。〈㈱魔法製作所〉の著者の新シリーズ。
(Amazonより転載)

こちらはハマって一気読みという感じではなかったですが、面白かったです。
前作のお話の時に解決されずに終わった問題があったので、今回はそれが一通り解決したという感じです。
今回は妖精界でのお話が多かったんですが、妖精界では人間の常識がまったく通じず、よくこんなにいろいろ考え付くな〜と思っちゃいました。。
本の紹介でこのシリーズは3部作と書いてあり、主人公たちの恋愛についてはまだ決着してないので、3作目を楽しみに待ちたいと思います。
 

「幸せを運ぶ料理店」

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メイヴ・ビンチー 著

ダブリンを舞台に、家族の崩壊と再生を情感豊かに描いた、感動の長編!
 念願の出張料理の店「スカーレット・フェザー」を開いたキャシーとトム。しかし、夢を叶えるために払った犠牲は、あまりにも大きかった。
キャシーは弁護士の夫との心のすれ違いに悩み、トムはモデルになる夢を抱く恋人への嫉妬心に日々苦悩する。商売も軌道に乗り始めたある日、店に強盗が押し入ったのだ!
Amazonより転載

またまたメイヴ・ビンチーさんです。
なんやかんや言いつつ結構好きなんですね〜(*^_^*)
これは今までの中で一番気持ちよく読めました。やっぱり悪い奴や変な人は出てきますが、他の作品ほどではありません。
様々な人間関係が描かれていて、そのどれもが共感できるというか、「あ〜そうだよな〜こういう感じになるよな〜」と改めて人間関係の難しさや面白さを感じました。

主人公のキャシーとトムは料理学校の同期で、一緒に出張料理店を開きます。
キャシーには弁護士の旦那さんがいて、トムにはモデルを夢見ている美人の恋人がいます。
この二組のカップルを中心に様々な人が絡み合って、複雑な人間関係が描かれています。
登場人物はすごく沢山いるんですが、どの人も「あ〜こういう人いるな〜」という感じで、すごくリアルでした。
私は多分、好みとして非現実的な話より現実的な話の方が好きなので、結構ハマってしまいました。

「祈りのキャンドル」

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モーヴ・ビンキー(メイヴ・ビンチー) 著
第二次大戦下のロンドンを逃れ、アイルランドに疎開した十歳の少女エリザベス。身を寄せた大家族のオコナー家には、彼女と同い年のアシュリーンという元気のいい女の子がいた。二人は多感な年頃を、生涯にわたる得がたい親友として、実の姉妹のように成長してゆく。だが疎開して五年後に戦争も終わり、一人ロンドンへ戻ったエリザベスをやがて迎えたのは、両親の離婚という辛く悲しい現実だった…。恋人、友人、家族、それぞれの愛のかたちを情感あふれる筆致で描いた、モーヴ・ビンキーの全米ベストセラー小説。
(Amazonより転載)

こちらの作者、読み方が違うだけで前回書きました「タラ通りの大きな家」の作者と同一人物です。
紛らわしいですよね

さて、この作品、とても引き込まれて上下巻あり結構長い話なんですが、一気読みしちゃいました。
・・・が、不思議なことに好きなタイプの話ではなかったんですよね。。
登場人物がみんなくせが強くて、いわゆる「良い人」が出てきません。。
主人公は性格は良いのですが、育った環境のせいかちょっと屈折してます。。
その主人公の親友である同い年の女の子も、悪い子ではないのですが、やはりどこか屈折してます。
唯一悪いところの無い人として描かれているのは、この親友のお母さんです。
でも、それ以外の人たちはみんな性格が悪かったり、いい加減だったり、あまり頭が良くなかったり、ひねくれてたり・・・。
(あ、あともう一人主人公の働いている骨董品店のオーナーも良い人でした)
何か読んでいてあまり心地よくないんですよね。。
なのに、ページをめくる手が止まらない・・という不思議な本でした。
ついでに言うと読後感も良くなかった・・。

でもつまらなかった本を読んだ後のように、「読んだ時間を返して〜」という感じではないのです。つまらなかったわけではないんですよね・・。
(かくいう今も同じ作者の小説を読書中です
ホント不思議です。
でも、こういう風に感じる本って初めてだったので、新鮮ではありました!

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メイヴ・ビンチー 著

アイルランドのダプリンとアメリカコネティカットの
大学町で展開される失意と再生の〈二都物語〉
ダブリンのタラ通りで誰もが羨む生活を送っていたリア。だがある日、夫は愛人をつくって家を出てしまう。
失意に沈むリアに見知らぬ女性から電話がかかってきた。ひと夏の間、コネティカットの自分の家と交換して住んでくれるダブリンの家主を探しているとのこと。二人は家を交換して住み始めた‥‥‥。
(Amazonより転載)

とても面白かったです〜ヽ(^o^)丿
上下巻あり、とても長いお話でしたが結構のめりこんで読んでしまいました。
上記のあらすじのように幸せに暮らしていた主婦が突然夫から別れを切り出されてしまいます。夫には愛人がいて、しかも妊娠しているのです。
とにかくこの夫がとんでもなく、今の流行り(?)の言葉で言うと「ゲス」なんです!
ホントびっくりしちゃいます。。
主人公は専業主婦で社交的でとても良い人なので、近所に友人がたくさんいます。
でもその友人たちもそれぞれ問題を抱えたりしていて、あまり良い感じではありません。。

で、その主人公が気分転換(?)のためにひょんなことから遠いアメリカ(舞台はアイルランドです)の全く知り合いでもなかった女性と2か月間だけ家を交換して暮らすことになります。
このアメリカの女性も問題を抱えているのですが、この女性自身はとても良い人です。
お互いに辛いことがありすぎて、今住んでいる場所から逃げ出したかったんですね。。
最初はネガティブな理由でしたが、その交換したことがとても良い効果があり、最後はハッピーエンドで終わります。
登場人物もとても多いんですが、それぞれとても個性的なので混乱せずに読むことができました。

この作家さんは初めて読んだんですが、これから他の本も読んでいきたいと思っています♪
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中山 七里 著

ニュースでかつての級友・岬洋介の名を聞いた鷹村亮は、当時起きた殺人事件のことを思い出す。
 岐阜県立加茂北高校音楽科の面々は、9月に行われる発表会に向け、夏休みも校内での練習に励んでいた。
そんな中、豪雨によって土砂崩れが発生し、一同は校内に閉じ込められてしまう。
そこでクラスの問題児・岩倉が何者かに殺害されてしまう。
 警察に疑いをかけられた岬は自らの嫌疑を晴らすため、素人探偵さながら、独自に調査を開始する。
 岬洋介、はじめての事件! さらに、書き下ろし短篇「協奏曲」も豪華収録!
(Amazonより転載)

岬洋介シリーズの最新作です!
岬洋介の高校時代のお話で、それだけでもとても興味深かったです。
話は岬洋介が転校したした先の高校での殺人事件を中心にクラスの友人たちとの関わりが描かれています。
どちらかというとミステリー部分はそんなに大したことはなく、さらっと描かれている印象でした。
どちらかというと、学校でのクラスの友人や先生との関わりが中心になっていたように思います。

さくさくと読めて、とても面白かったんですが、クラスの友人たちの性格が悪い悪い!!
この物語の語り手になっている友人の一人以外は、本当にみんな性格が悪いです!
舞台になっているのは、高校の音楽クラスなんですが、普通高校の付属みたいな感じで作られた音楽クラスなので、あまり才能がある生徒が集まっていません。
そこに岬洋介が転校してくるわけですが、岬洋介はすごい才能の持ち主で、これまで生ぬるい感じで過ごしていた音楽クラスの生徒たちが本物の才能を目の当たりにして自分たちの才能の無さを突き付けられてしまいます。そして、その嫉妬や憎しみを一方的に岬洋介にぶつけていきます。芸術を志したが才能がないと気付かされるということは、こんなにもその人の心の中を黒くしてしまうのかな〜と思ってしまいました。。。
(岬洋介自身の性格にもちょっとは原因があるんですけどね)
なので、読んでいて気持ちが良いものではありませんでした。。

でも、また新作が出たら読みたいな〜と思わせてくれるのが不思議です。

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