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30代にダイエットもしていないのに、体重が減ってきている。
別に気に留めることもなく、せいかつしておりました。
長い間苦しんだ胃潰瘍もピロリ菌抹殺計画が功を奏したようで、至って快調の時やったんです。
地元の病院が都合でみんな辞めてしまって、無医村になってしまうという危機から、病院を建設して先生を呼ぼうという自治会の趣旨に会社が賛同して、その中に放り込まれて来てくれる医師と開業前から話をして、ユウチクマンの健康状態を把握してくれていた医師が言ってくれた言葉が、
「痩せていく病気は甲状腺機能亢進症ともう一つ」
結局、血の検査でちゃんと説明を受けました。
体のホルモンのバランスが崩れて、異常にホルモンが分布され常に体が動いている状態になっているそうです。
だから、カロリーが消費され体重がどんどん減っていくそうです。
だから汗もよくかきますし、手や指がよく震えてきています。
私と手を握った女の人は、温かい手やと言って冬は離してくれませんでしたよ(冗談です)
寝ているときも体が動いている状態なんで、当然息も上がるし少し動いただけで心臓もドンドン・・・
心臓にも結構負担がかかっているそうです。
そりゃそうでしょうね。
常に体は走っていると判断しているんですからね。
この時は体重が7kgほど減っていったんです。
ダイエットをしたい人は、この病気になれば良いかも(この方法は医者にこっ酷く怒られますよ 笑)
メルカゾールという薬を飲んでいます。
甲状腺の分泌を抑える薬。
でもね〜この薬は今度はどんなに動いても体は動いていないと言う指令を出されるので、カロリーが消費されずこんどはどんどん体に蓄積されるんですよ・・・
その結果、体重がどんどん増えてくる。
増えた体重が22kg・・・
忙しいでしょ・・・
この時、ブログを始めたんで、その時にお会いした人は、ユウチクマンは巨体やった思ってるはずです。
この体重を落とすのに、甲状腺の病気と闘いながら約7年かかったわけですが、このときメルカゾールを飲まなかったりしておりました。
で、この間に出てきてしまったのが不整脈であります。
脈が速く、1分間に下手をすると180回打ったこともありますし、脈が飛んでしまう(脈が数秒打たない)ようになってしまいました。
「仕事柄、高いとこに行ってふ〜ってなると、そのまま下へ落ちてしまうから気を付けるように」って医者は言われましたよ。
脅しですか???
健康診断で心電図を採ると、必ず「んっ?もう1回採りますね〜」って2回採って確認をされます。
『心房細動不整脈』
正式にはこういう名前やそうです。
左心房が脈を打つ動きではなく痙攣している状態です。
心房の中で血の塊ができやすそうで、排出されると血栓を起こすそうです。
で、また飲む薬が増えて「ワーファリン」
血を固まり難くする薬で、いわゆる血をドロドロからサラサラ状態にするので、結構飲んでいる人は多いようですね。
弱点はケガなんかすると血が止まらない・・
当然ですよね。固まり難くするんですから
だから手術なんかも当然出来なく、ほかの病院へ行ったときにはちゃんとワーファリン常飲者であることを薬手帳等で、明示します。
「いくいくはペースメーカーを埋め込みかな」って医者と話してたんですが、
去年、心不全をおこしまして・・・
倒れたわけではないのですが、医師にそう言われました。
それからが、去年の検査入院の記事なんかも出てくるのであります。
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