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松本峠の東屋から木本の方に降りずに鬼ヶ城の見晴台へ行きました。 海に面したところなんで、古の人たちもこの場所できっと太平洋のかなたを目にして、何かを感じたでし ょうね。 ここから鬼ヶ城のところへ下りていくんですが、この道中は桜の木ばかりでありまして、春には凄い桜を皆に 見せてくれているんですよ〜 この桜の木の道を降りてきますと鬼ヶ城センターの駐車場になっています。 この鬼ヶ城は 国の名勝天然記念物「鬼ケ城」は、海風蝕と数回の大地震で隆起した凝灰岩の大岸壁です。 東口から西口の弁天神社まで約1kmの間には、大小無数の洞窟が階段状に並び、奇岩奇勝で知られる名勝です。 その昔、桓武天皇(737〜806)の頃、この地に隠れて熊野の海を荒らし廻り、鬼と恐れられた海賊多娥丸(たがまる)を、天皇の命を受けた坂上田村麻呂(751〜811)が征伐したという伝説が残っています。 その伝説に基づいて鬼の岩屋と呼ばれていましたが、後に鬼ケ城といわれるようになりました。 子供の頃はぐるり1周出来たんですが、波影響で侵食されたりで一時周遊できなかったんですが、いろんな人の 努力と協力で今は周遊できるようになっています。 鬼ヶ城に行くには このようなお土産屋さんなんかの前を通っていかないと行けないのです。反対側から廻ればこういうのはありま せんけどねwww ここを通り抜けると階段を下りて行き周遊がスタートします。 この日も釣り客と御老人の方が多かったです。 ここは千畳敷と言いまして、ここで集合の記念写真を撮ったりも昔はしていました。 ここからが本当の鬼ヶ城の周遊でありまして 通っていきます。 これが結構起伏にとんでいてかなり疲れるのであります・・・ ここは、鬼の見張場と言うところ 本当に見張っていたかもしれませんね〜〜 太平洋が一望できますもん! 熊野水軍、九鬼水軍のゆかりの地でもありますから、やはり見張りはあったかもですwww で、終点の方に行きますとこういうところになります。 おそらく、8月17日に行われます熊野大花火の時に、花火を設置している所ですよ〜 筒や自爆の花火が綿密に置かれることでしょうね。 海を見ながらのこういう場所って気持ち良いもんですよね〜〜 ここでもやってしまいました。葛城のうぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜 帰りは道の駅での鯉のぼり?鯉の川流し?観ておりましたよwww |
熊野古道から・・
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最近近場の熊野古道散策を楽しんでいるユウチクマンです。 今回は熊野市の大泊から木本に抜けている松本峠を歩いてきました。 ここは急勾配の坂なんで石の階段などがあり、頂においては七里御浜やこれから行こうとしている熊野大社の 山々を望むことが出来ます。 また少しルートを外して歩いていくとかなりの大海原を見ることもできます。 早速車を停めて歩いていきます。 駐車場から国道42号線を横切り登り口までやってきました この登り口に必ずあるのがこの石標ですね。 登り始めはこんな感じで急勾配が続いて行きます。 ここはいきなりしんどかったですね・・・ 馬越峠を登った時もこんな感じやったんですが、それよりも勾配が急に思いました・・・ でも、石畳には苔も生えていて綺麗な道やと思ってるんですよ〜〜昔の人の土木技術に関心ながら歩いていると 前のほうから、なにやら小型な生き物が・・・ 息を堪えてみているとリスがこっちに向かってとんとんと走ってきています。 その場で止まって、デジカメを望遠いっぱいにして写真を撮ったんですが、見事なピンボケヾ(*`Д´*)ノ"彡 ・・・我ながらあきれました・・・ リスはそのまま木に登ってもう見えなくなってしまいました・・・ ここの道はかなりヒノキや杉の根も発達していて こう言った石に根が絡みつく道を形成しています。 これもまたこの松本峠の特徴であります。 ここいら辺から、人工の杉や桧に混じって孟宗竹が現れてきます。 この孟宗竹が現れてくるとこのお地蔵さんが現れてきます。 このお地蔵さん、鉄砲傷があるようなんですが私には発見できませんでした・・・ ここがこの峠の頂になり、ここから木本に下りるルートと見晴台を行って鬼ヶ城に抜けるルートがあるんですが 私はもちろん見晴台の方へ行きました。 このお地蔵さんから5分くらいのとこにあるんですけどね。 歩いていくと東屋があり、ここで休憩といい景色を堪能しました。 今回はチョコレートとメロンパンを買って来ての古道散策で、ここでいただきましたwww ここから望む景色は良いですね〜〜 ホンマに霞が無かったら、熊野三山が見えるんじゃないかと思います。 遠くは妙法山まで見えるのでは??? ついでにここからもわが愛車見えるのでありましたww そしてここでは我が感情を出しておきました。 葛城にちなんでの『うぉおおおおおお〜〜〜〜〜』を一発!!! てな事をやりながら、今回は私以外は歩いておらず好き勝手をやっておりますwww ここから見晴台に行って、桜の遊歩道を歩いて鬼ヶ城に入っていったのであります。 ここかはまた次回と言うことで・・・ もう一つリスの他に出迎えてくれたものがありまして、 かわいいトカゲであります。(見たくない人はスルーしてください) |
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去年のゴールデンウィークは何を思ったか馬越峠に登ってきて、登った瞬間から息が切れて「何でこんなことを思い立ったんやろ」と思いながら何回も休憩して登っていきました・・・ まったく無謀な挑戦を改めて思いました・・・ この馬越峠は尾鷲側からは何回も登ったことがあったんですが、海山区の方からは初めてでした。 人間って愚かですよね〜〜こんな思いをしたのにまた熊野古道を歩いてきました。 ここは馬越峠に比べて全体的になだらかであると言うことで、初心者向きと言われています。 ここは江戸道と明治道がありまして、字のごとく江戸時代に歩いていたやつと、明治時代に歩いていた道なんですね〜〜古道のところところにあるたて看板に書いています。 あまり予習をしてこなくて、あまり知識のないままこの古道に行ってきました。 ルートは江戸道を登って明治道を降りてくると言うパターンで攻めました。 スタート地点にあるのはこの石塔であります。 今回は横に立て看板がありました。 比較的緩やかやと言っていたんですが、やはりきついとこがあります・・・ やはり昇っていると息は切れていきます・・・ なんか私の苦しそうな息遣いが聞こえていますねwww 写真を取る時くらいで後は一気に登って行ったんですよ〜〜 約30分で峠の頂上に到着です。 峠にもやはり立て看板がありまして 景勝ポイントといわれているので少し開けている所で写真をパチリ! 東紀州には島がたくさんあります。「紀伊の松島」といわれているくらいです。海に浮かぶ島を見ているとやっぱ絶景かなって思いますwww 雲がないときとは富士山の見えるんじゃないかと思いますよ(定かではありません)。確か富士山が見えるもっとも西は那智の妙法山の頂じゃなかったかな? この駐車場から歩いてきたんですよ〜〜〜上の写真で位置関係はつかめますよね?ww 峠の頂上にベンチもあり、登ってこられた人は休めるようになっています。 今回はわたしにとって近場やったんで、メロンパンをがっついておりますww でも、いらなかったですね・・・家を出てから帰ってくるまで2時間くらいの行程でしたからね。 帰りの明治道を降りてきました。 階段もない江戸道に比べて広い道で、大八車なんかを引張ってたんでしょうね〜 海の町の魚と丘の町の野菜を行商する幹線道路の意味合いもあったんじゃないでしょうか? けっこう水が流れている沢があり、昔はもっと簡易的な橋やったんでしょうね? 今もこの橋はちょっと体重のある私には怖いんですけどねwww 今回は海山区のほうに下りなかったのでまったく分かりません、この紀伊長島区のほうは本当のコースとは思いにくいとこもありました。国道やJRなんかで寸断されてるとこもあるんでしょうね? 握り拳くらいの石が落ちてこないように木で柵を作ったりしてくれています。道場狭かったり落ちそうな所にはトラロープを張ってくれています。三浦の歩こう会のみなさんがこういう事をボランティアでやってくれてるんでしょうね。 登り口でも草刈なんかもやってました。 熊野古道は我々東紀州に住むものの宝物かもしれません。 |
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太平洋と向き合う奇岩【獅子岩】! 熊野古道浜街道にあり、熊野詣に歩いていた人々が古から見ていたでしょうね〜〜 海に向かって吠えている姿が、みんなを守ってくれていると信じていたのかもしれません。。。 でもこの獅子岩!反対方向から見たらこんな感じに見えなく、なんじゃこりゃ?って言う感じです。 でもこっちから見ると本当に獅子の様な顔をしています。 この獅子岩に12月のある時期に凄い事が起こるのです!
この時期だけ、口の中に満月が入るのです。 今は満月!明日明後日と夕方に獅子岩に行くと見えますよ〜〜 でもこのとき、物凄い数のカメラマンが居ますからね〜〜
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東紀州は結構クエの文化があるようで、クエを食できる店がチラホラあります。 忘年会ではクエコースなるものがあるようですが、わたしまだ食べた事がないのです・・・ 尾鷲市曽根町にあります尾鷲シーサイドビューなんですが、ここは1年中クエを食べれると言うとことです。 熊野古道「曽根太郎坂・次郎坂」の近くになります。 クエって見たことあります?? |



