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行政なども交え行われました。
一番は来街者の安全確保という店でバリアフリー化でした。
バリアフリー化ということで歩行者天国の時間延長実験です。
歩行者の時間帯はタクシーも通れなくなるので
タクシー利用者の問題は?という話でも車の流れ調整
という新たな問題が上がりました。
新しく町を作るなら、簡単ですが
自然発生的有機体的町ではそう簡単にバイパス手術はできません。
もう手遅れです。ハイご愁傷様。というわけにもいかず
考えましょう。
まずは道が狭い。そこをタクシー、観光客、通行人を安全に通すということは
簡単なようで難しい問題です。
いまどき、車でアクセスできないと商店とすると商売に不利益があるのですが
そんなことも
街づくりでは関係ありません。
駅にエスカレーターやエレベーターの設置を鉄道会社にお願いするにも
駅のどの辺につくり
どちら側に乗客が降りれるようになるかで利害関係もあるみたいです。これは永
遠ののテーマなんで私はどうでもいいのですが。。費用を負担するところが決定
すればよいでしょう。その時、バリアフリーの観点からもっとも望ましいところ
に設置すればよいのです。
で
街づくりとはバリアフリーだけなのか?
電柱の問題や、公道へのはみ出し(これ意外と多くびっくりいたしました、建設
許可が下りるというよりもあとで付け足しみたいなところが多かったです)
商店の立て看板の公道への設置、街路灯が歩道の真ん中にあるなどの問題が浮き
彫りになりました。
電柱の問題は電力会社との協議でしょう。
個人のお宅や商店の看板の問題もモラルの問題ですが、かなり難しい問題があり
ます。
よく町を観ていると
看板が並んでいると思いますが、基本的にすべてダメなんです。ほとんどが公道
なんです。
私もたまに注意することはあるんですが「何か事故あった」と言われてしまうの
です。
では協議会全体で言いに行けばよいと思われるでしょうが
実際そんなに効果は長く続かないのです。今は出したもん勝ちです。
ではこれもできないあれもダメだろう、で今後どうやって街づくりをしていくの
か?
出席しない人を減らすことが一番でしょう。みんなに意識改革ができたとき、
「うち、ちょっと景観壊しているかな」とか「まわりに失礼かな」と感じ始めれ
ば成功です。
しかし
私たちにはそのあとがあるのです。
もし上記の件ができたとしても、その時街づくり協議会は解散します、しかしそ
の街を魅力ある街にしていかなければならないのです。これが実に難しい。
東横線の延長にMM線が乗り入れしてMM地区が山下公園につながる今
大資本デベロッパーのネゴシエーションの力の強さを感じます。
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