アート サモトラケのニケ

9月3日から8日まで、春日部中央公民館で絵画展中。

健康的生活

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

熱を出す

イメージ 1

 インフルエンザ予防として、マスク着用を勧めるのが最近の風潮らしい。ということを、(ちょっと違うけど)「病室に入れない」で書いたが、インフルエンザのワクチンについても、毎年接種するのが国民の義務だと言わんばかりのワイドショー解説が多い。

 テレビだけ見ている感じだと、知らない人が多いのだろうが、ワクチンも薬も賛否両論というよりも、体に害があるという反対意見が多いような気がする。スポンサーの関係で、否定的な見解は言いにくい分野がたくさんあるのだろう。

 個人的に周りにいる人を見ていても、何かあったらすぐに病院に行く人や、ワクチンなどをきちんと打つ人のほうが、そのような病気にかかりやすいようにみえる。インフルエンザにしょっちゅうかかるから、ワクチンを打つのかもしれないが、その逆も考えられる。

 不確かな記憶で書くが、こんな話もある。日本のある村で、ほとんどの老人が病気知らずで元気な村がある。よくよく調べてみたら、数十年前に、この村にそれまであった病院が閉鎖されて、病院がなくなったそうだ。もちろん重病の時は、離れた町の大病院に行くのだろうけれど、ちょっとした病気では、病院に行けなくなった。それから病気になる人が少なくなった。

 アフリカかどこかの部族は、ジャングルの中に住んでいるので、しょっちゅうマラリアの蚊に刺され、熱を出して寝込む。高熱は出るものの、数日寝ていれば治る。ヨーロッパ人が来て、殺虫剤を使い蚊を撲滅した。その後、それまでは村ではほとんどなかったガンや内臓疾患で亡くなる人が増えた。

 菌やウイルスが体内に入ると、熱が出るのは、正常な体の反応で、ガンなどのたいていの病気は高熱によって好転する。もちろん高熱による体の負担は、できるだけ抑えたほうが良いという説もあることは知っているが、ワクチンや抗生物質に手助けをしてもらうことによって、免疫力は衰えるのではないかと思う。

 病気になったら、ちゃんと高熱を出して、数日間寝込んで直すと、免疫力がアップして、以降の抵抗力がつくのではないかと思う。(元気な人でないと、高熱は出せないんだけどね)何かあると、すぐに病院に行けという風潮はやめてもらいたい。


「遺伝子組み換えでない」と表示されていない食品は、言うまでもない。

入れない病院

 インフルエンザ予防として、マスク着用を勧めるのが最近の風潮らしい。テレビのワイドショーなどでもよく取り上げられている。かたやずいぶん以前から、ウイルス防止にマスクは役に立たないということも定説になっている。海外では、マスクなんてしているのは、医療関係者か犯罪者と見られるそうだ。

 ウイルスに大した効果はないとして、主に女性などは、化粧をしないで済ます顔隠しに使っていると思われる。まあ、乾燥対策、呼気に湿り気を与える効果はあると思われる。

 先日、親族が入院したので、病院に行った。最初の入口にすでに「マスク着用していないかたは立ち入り禁止」と張り紙がしてある。たまたま偶然、マスクを持ってきていたので着用して中に入る。もちろんほとんどの人がマスクをしている。していない人もいる。

 病室に向かうエレベーターの前に、マスクがどうのではなくて、「立ち入り禁止」と立て看板がある。横にあった薬を出す窓口の人に、「(仮)青森からお見舞いに来たんですけど、面会できますか?」とマスクをして尋ねた。遠いところから来たのだから、まあ、しょうがないか!マスクもしてるし。という、イヤイヤながらに承諾した体の返事で、エレベーターに通された。

 エレベーターを出て見ると、またまた「立ち入り禁止」とある。そのあと受付の前を素通りするも、チラッと見ただけでないも言わないから、そのまま病室まで行った。防寒着に大きなリュックにマスクで、長旅である、自分でも病院の中では不審人物だと思うが、すれ違う看護師も無視している。(関わりたくないのかもしれない)

 あとで親戚筋に聞いたら、兄弟でも、わざわざ病院まで行ったのに、面会させてもらえなかったと言う。たぶん、真面目に受付に言わないで、堂々と病室に向えば、それで行けたのではないかと思う。

 数日後、この病人を運ぶのに、医療タクシーを呼んで、同行したのだが、担当のドライバーも、病人本人も、そして私も、一度もインフルエンザのワクチンを打ったことがないということで話が盛り上がった。もちろん病院の中以外で、マスクなんてしていない。

 毎年ワクチンを打って、よくインフルエンザになっている人っているよね。たとえばO-157だったっけ、他の菌の少ない、清潔な場所の方が繁殖しやすいとか。いやまあ、こんなこと、これ以上言わないようにしよう。  

 祭日なんて増やさないで、日本人にはもっと勤勉に働いてほしい。
 京都に行った観光客には、ぜひ市バスに乗ってほしい。

南平野公園

イメージ 1

イメージ 2

南平野公園は一風変わった形をしている。
数年前にできたばかりの、一周するのに5〜6分ぐらいかかる程度の中型の公園だ。
近所の図書館といっしょで、だいたい1日おきに周辺道路を通る。

 最初に見て素晴らしい公園だと思った、と、言いたいところだ。なに、よく行く生協の手前にあるから、ついでに通過するだけなのだ。空き地があったと思ったら、ずいぶんな工事をしたけれど、やっぱり意味があるのかな。大雨の時、水を処理する貯水池に役立てるつもりなのかな。さいたま市になって、よくこんな予算があるものだ。最初は、不審な気持ちを持って歩いていた。

 あるとき、他の公園よりも気分がいいことに気づいた。(気づくのは遅かった)

 この公園は、真ん中にひょうたん型の池がある。周辺道路は普通の地面の高さなのだが、大きな河川の土手のように、池に向かって低くなっている。真ん中にある前方後円墳が、中心に近づくにつれて高くなるのではなくて、低くなる、要するに古墳をひっくり返したような形で穴が掘っているのだ。台風の後に見に行った人の話だと、大量の水で公園全部が池になっていたそうだ。

 みずからは労せず、普通の高さの地面を歩いているのにもかかわらず、土手の上や、古墳の上に上って、回りの草原を見わたしているかのような気分になる。高いところから、ひょうたん池を見下ろしているのだ。それで、アンドーナツを食べながら、「365日の紙飛行機」などを口ずさんでいるわけです。

スキーはやりたい。

イメージ 1

 ふだんは、散歩と短時間の筋トレぐらいしか運動しないが、スポーツが嫌いなわけではない。海の近くに住んでいたので、夏休みなどは、毎日、1日中泳いでいた。1日中水の中にいるのだから、競泳のように正式なフォームで泳いでいたわけではない。シュノーケルをつけて海底を見て、何かを発見し、5mぐらい潜って取ることの繰り返しを、ずっとしていたのだ。耳抜きなんて知らないから、耳の中が痛くてしょうがないが気にしない。釣り好きが、1日中釣りをしていても飽きないように、子供の頃は、これだけで飽きないのである。

 これぐらい海にいると、無重力状態になれた宇宙飛行士みたいなもので、陸上に上がると体が重くて、動くのがつらくなる。両生類は、なぜこんな動きにくい陸上に上がらなければいけないと思ったのだろう。ちょっと手足を動かすだけで、2次元だけでなく、3次元的な上下運動もできる。実際は海底に降りて、戻ってくることができるだけだが、ほうきに乗って空を飛んでいるような気分だ。地上にいる人は、なんと不自由な生活をしていることか。

 そのほか、卓球、バドミントン、テニスなどは、10年ぶりぐらいにいきなりやっても、足も動くし、そこそこできる。知り合いには、止まっている球を打つゴルフなどという、ご年配向きのスポーツにうつつをぬかす(なんて偏見に充ちた言い方でしょう)人がいるのです。考えられません。

 個人でできないようなスポーツはいけません。なにかのクラブに所属するのも嫌いだし、だれかと休みを合わせるととなると、休日の混んでいて両羽金も高くつきます。ゴルフ場まで早朝から、何時間も車にのっていなくてはいけないのも窮屈でいやです。(実はクラブセットは持っているのだが)道具をそろえたり、持ち歩いたりするのもバカバカしい。


 そんなことを言いながらも、(たまにでいいが)スキーはやりたい。これには、だいたいゴルフと同じような困難な問題がある。ご存じのようにリフトの前に立つまでが大変だ。非常にかさばるスキーウエアを持つか着て、新幹線か車に乗り、着いたらすぐさまスキー板と靴を合わせ、悩みながらもリフト1日券を買い、ウエアに着替え、信じられないくらい歩きにくいスキー靴を履き、ロッカーの暗証番号を覚え、階段を上がり、板とストックをかかえ、雪の上で板をつけてリフトまたはゴンドラの所まで進んでいく。もうロッカールームの段階で汗だくで、リフトに乗って山の上にたどり着いたときには、もう体力的に限界です。カラータイマーがピコピコ点滅している状態です。

 これで限界かと思ったら、(先日、15年ぶりに滑ったのだけれど)滑るのは何でもありませんでした。いきなりの中級コースでも大丈夫。滑るというよりも、すべり落ちているだけだけどね。靴が合わず足の甲がいたいのと、リフトに乗ると若干気持ち悪くなるのをのぞけば、滑れば滑るほど体力は回復していきました。よかった、楽しい。

 そう思ったのもつかのま。同行していたやつが、財布とリフト券を落したという。(2ヶ月後に財布は発見されたけど)とりあえず事務所に報告して、やつは食堂で待っているから、私一人でお昼まで滑るということになった。こいつは以前にも、一発目の滑りでスキー板を折るという事件を起こして、滑る気がなくなり、すぐに帰るという悲惨なことをしでかしたことがある。やはり、この後温泉に入って、早めに新幹線で帰路についた。もちろん新幹線代などのお金は、私が立て替えた。こんなトラブルには、スキーでしか遭遇しないな。スキーはたのしい。

イメージ 1


 その新しい歯医者さんに言われたのは、毎回食事のたびに歯磨きする必要はない。朝と寝る前に、しっかり10分くらい歯磨きした方がいいということ。なんでだ、食べた後、磨いた方がいいじゃないかと不審に思って、何冊か、歯医者、歯周病、歯みがきの仕方の本を読んだ。

 私たちは常識として、食後に歯を磨くのがいいと思っている。ところがその先生によって言うことが違う。ろくに歯を磨かなくても、歯周病にも虫歯にもほとんどならない人もいる。コマメに磨く必要はない、1日か2日に一回だけ30分ぐらいかけて丁寧にすればいいんだ。フッ素が良いというのと、無意味という説。いろいろ意見が違う。私個人のことを言うと、甘いものは大好きで、毎回の食後に甘いものを食べていたこともあるが、それで悪くなった覚えはない。それよりもここ数年は柑橘類、主にハッサクを多く食べた後に歯がしみるようになり、元に戻らなくなって歯医者へ行くようになったのです。

 何冊か本を読んでみたが
「歯みがき革命! 歯みがきよりも大切なこと 我妻 美夕紀」という本が詳しい。以下その本による。



 甘いから歯に悪い食べ物で、甘くないから歯によい食べ物というわけではない。甘いものを食べなくても毎回酸は作られている。

 甘いものが口にはいると、2〜3分でプラークが酸性に傾いて、歯の表面を溶かし始めます。これが「脱灰」です。そのあと睡液の力で20分〜40分かけて、歯の表面を元通りに直していきます。これが「再石灰化」です。

 甘いものが悪いというのではなくて、問題は頻繁に口に入れてしまうということ。再石灰化をする時間がなくなります。ワインやお酢、グレープフルーツや柑橘系の果物も実は歯に危険。

 食後すぐに歯を磨いてはいけないのです。酸によって歯の表面が溶け始めている段階で、歯ブラシによる刺激を与えてしまうと、よけいに歯が削れてしまうことがあります。再石灰化によって歯の表面が元に戻るまで30分くらい待ちましょう。


 ほんまでっか。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
nike
nike
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事